

啄んで 捨てた 轍へ
不必要を携えて
羽の心音が
掴む感覚は
空を切った様で
堕ちて
全て閉ざしくてようだ
管制塔は
ダンマリで
風の彼方に
何が見える?
三度 飢え
望んだのは
自らだと知る
乱気流の中でも
笑って見せると
意味がなくても
俺はここにいる
突き刺す程の怒りも乾いて
その踏み込みじゃもう届かない
羽の心音が
起こす幻想は
熱をまた帯びて
風の彼方に
何が見える?
三度 飢え
望んだのは
自らだと知る
傷だらけでも
笑ってみせると
君がいるなら
全て置いていく
壊れた未来に
見境なく応える
これは賭けだ
世界は加速する
風の彼方に
何が見える?
三度 飢え
望んだのは
自らだと知る
乱気流の中でも
笑って見せると
退がる事はない
俺はここにいる
- 作詞者
CHASED
- 作曲者
CHASED
- レコーディングエンジニア
Fukumoto Taisuke [Studio LUV.]
- ミキシングエンジニア
Fukumoto Taisuke [Studio LUV.]
- マスタリングエンジニア
Fukumoto Taisuke [Studio LUV.]
- グラフィックデザイン
KZK
- ギター
ISSEi, ICHIYASU
- ベースギター
M-OLO-
- ボーカル
KZK
- プログラミング
TAISUKE

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ヴァルチャー
CHASED
アーティスト情報
CHASED
彼らの楽曲は、回収されない感情や未整理の思想を、解釈の余白を残したまま提示する。 そこにあるのは結論ではなく、未回収のままの何か。 拠り所を示すことはないが、拠り所を持てない立場そのものを否定しない。 その姿勢は、感情に答えを求めない。
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