リリース日: 2025/01/25
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歌謡系シンガーソングライター明里香七が13年振りにリリースする3rd Single。
表題曲「レストラン スケープゴート」では、SNS炎上を高級レストランでの出来事になぞらえ皮肉たっぷりに表現したライブチューン。
「傍観」では、戦地に生まれた女性の生涯の物語を歌った曲に反戦、虐殺反対の想いを込めた。
「バンギャルエレジー」は、好きなV系バンドが生きる糧のバンギャル(=V系バンドが好きな女性の総称)の素直かつ複雑な想いを歌った歌謡ロックテイストな一曲。
群馬県前橋市出身・在住のシンガーソングライター、明里香七(アカリ カナ)。 90年代歌謡曲、アニメソング、V-ROCKをルーツに、物語性のある歌詞とどこか懐かしさを感じさせるメロディを軸とした楽曲を制作。架空の人物を描く短編小説のような作品から、現代社会を題材にした楽曲まで幅広く手がける。 幼少期よりピアノ、合唱、吹奏楽に親しみ、2009年よりライブ活動を開始。2011年に1st Single『蜜月空』、2012年に2nd Single『糸』をリリース。2011年から2012年には、かわさきFM、FM浦安でラジオパーソナリティを務めた。 2013年、大学進学を機に活動を休止。大学在学中の2015年から2016年にかけてカナダ・バンクーバーに滞在し、英語を学ぶ。約10年の休止期間を経て、2023年に音楽活動を再開。 現在は地元・前橋を中心にライブ活動を行う。2025年1月には3rd Single『レストラン・スケープゴート』をリリースし、表題曲がiTunes Store(日本)の歌謡曲トップソング100にランクイン。 2026年秋より、4作連続デジタルシングルリリースを開始。第1弾『愚幸録』を皮切りに、新たな作品を順次発表している。