Happiness allergy Front Cover

Lyric

A wordless game of catch

Kine Lune

気の利いたお喋りをするのは どうしても苦手です

みんなの輪のなかで 話題を探すのも大変で

だけどね、私はあなたの話を聴くのが 本当に好きなんです

どんな小さくて、まとまりのないお話でも どうか私に聞かせてください

重度の人見知りばかり しているから

賑やかな街のどこにいても 結局いつもひとりぼっち

それでも、もしもこんな私の隣に 誰かそばにいてくれるなら

心の扉をそっと開けて あなたの特別な物語を聞かせてください

黙ったままでいる私を どうか気にしないでね

輪に入れないわけじゃなくて ただの恥ずかしがり屋なんです

ほんの少しだけ 傷つくのが怖がりな それだけなんです

臆病なままでなかなか変われない私だけど

あなたの声を、言葉を、その体温を ここでじっと待っているの

会話のキャッチボールは 上手く返せないかもしれないけれど

あなたがスッとこぼした寂しさを 受け止めるグローブならここにある

無理に笑おうとしなくていいよ 沈黙が訪れたって

ふたりの空間が心地よければ それだけで充分なんだ

どこにいても ひとりぼっちの夜の底

強がりな私の鎖を 優しく解いてくれる誰かを探してる

何も語らなくたって ただ隣にいてくれる

その確かな温もりだけで 私は心から安心できるから

人見知りな私のままで 今日もひとりぼっち歩くけど

それでも、もしもあなたが私を見つけて そばにいてくれるなら

あなたの今日あったこと、悲しかったこと、全部教えて

どんな優しい言葉を並べるよりも深く

繋がれる時間を ふたりでそっと紡いでゆこう

静寂(しじま)のなかで そっと耳をすます

私はいつでも ここでお話を聴く準備はできているから

あなたの声で、私を満たして

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

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    A wordless game of catch

    Kine Lune

  • 2

    Picking up fragments of happiness

    Kine Lune

  • 3

    Happiness allergy

    Kine Lune

  • 4

    Kuroshio Love Song

    Kine Lune

  • 5

    Three colors

    Kine Lune

Artist Profile

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