・・り、 (vo.ともりん)のジャケット写真

歌詞

おさんぽ (ともりん)

NyariSounds

あてのない かるい くつ

かぞえない あゆみの かず

きもちいい あおい はれ

なびいてる ぬるい かぜ

かだんに さいた はな

なまえ なんだっ けな

しらない わき みち

よろこびが まし まし

急ぐ理由は どこにもない

時計の針は 気にしない

見慣れた街が ステージ

僕だけの マイ・パッケージ

おさんぽ リズムに のって

おさんぽ どこまでも いこうよ

特別な 景色じゃなくても

輝いて 見えるよ いつでも

猫が横切る 路地裏

子供が笑う 公園の隅

世界は案外 優しい

歩けば 心も 眩しい

おさんぽ リズムに のって

おさんぽ どこまでも いこうよ

特別な 景色じゃなくても

輝いて 見えるよ いつでも

あるこう あるこう

ラララ おさんぽ

お腹が すくまで

  • 作詞者

    NyariSounds

  • 作曲者

    NyariSounds

  • プロデューサー

    NyariSounds

  • プログラミング

    NyariSounds

・・り、 (vo.ともりん)のジャケット写真

NyariSounds の“おさんぽ (ともりん)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

『・・り。』

言葉の端に宿る、かすかな気配。
心がほどける瞬間、風が頬をかすめる速度、夜の底へ沈みゆく静けさ――。

本作『・・り。』は、日本語特有の繊細な情緒を宿す「〜り」で結ばれる3文字のオノマトペ・副詞をテーマにした、全12曲のコンセプト・アルバムです。

「さらり」と吹き抜ける風から始まり、「ひらり」「ゆらり」「ほろり」と心の機微をなぞりながら、夜明けの光の中へ浮かび上がる「ふわり」まで。アコースティックの温もり、洗練されたシティポップのグルーヴ、アンビエントのたゆたいが、移ろいゆく日々の輪郭を優しく描き出します。

日常の隙間に零れ落ちる、名付けようのない感情に寄り添う一作。どうぞ肩の力を抜いて、音の余白に身を委ねてください。

アーティスト情報

  • NyariSounds

    特定のジャンルに縛られず、その時々の強い関心や、求められる要請に対して最適なサウンドを導き出す変幻自在の音楽プロジェクト。 ファンク、レゲエ、ジャズといったブラックミュージックの系譜から、実験的なポップ/ラップ・ビート、さらには世界各国の民族音楽をブレンドしたインストゥルメンタルまで、その手札は多岐にわたる。 「枠に収まらないこと」それ自体がNyariSoundsのシグネチャーであり、ルーツ。デジタルプロダクションの技術を駆使し、あらゆるテーマやビジュアルを鮮烈な音像へと昇華させる。次にどの扉を開けるのか、その予測不能なクリエイティビティこそが最大の魅力である。

    アーティストページへ


    NyariSoundsの他のリリース
"