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歌詞

さよならレイラ

LAST SCENE GIRL

許すのは愛で

悲しいのも愛で

変わらないものひとつ

出逢えてよかった

相づちをうつ放射冷却

透明なままの正義は消えた

ピントブレない瞳の裏側に

隠れた苦しい季節を忘れて

涙流す理由は同時に希望だったから

さよならレイラ

花束置き去りにして僕は

ひとつの歴史が終わるのを噛み締めた

この場にふさわしい言葉掛けるとするならば「幸せにね」

一秒前に風を受けて進む

時計みたいになれたら楽なのに

想像する始まりの合図

リフレインのない世界

さよならレイラ

花束置き去りにして僕は

ひとつの歴史が終わるのを噛み締めた

命短しこの手が求めるべきところは「未来」だから

遥かむかしのストラップの星は行方不明なまま

これが意味のない暗号になったとして

記憶した名前の溝にはしった埃にエールを

レイラ花束置き去りにして僕は

ひとつの歴史が終わるのを噛み締めた

描くべき未来でいつか目が合うその日まで

眠らない春を抱きしめて

抱きしめて

  • 作詞者

    谷崎 百

  • 作曲者

    谷崎 百

  • プロデューサー

    LAST SCENE GIRL

  • ギター

    谷崎 百, オオハシナオキ

  • ボーカル

    谷崎 百

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