itsuwari Front Cover

Lyric

itsuwari

Seu

混ざり込んだ絵の具が

ココロの色隠して

自分らしさなんて

描けないよ

くすんだ世界

覆い尽くしてく

日々に怯えて

僕は独り

正解が分からずに

彷徨っている

いつからだろう

誰かを

生きることに慣れて

僕の姿

消えていってた

心に沈めた輝き

解き放てる

照らされるからきっと

痛く突き刺さる針

今も残っていても

それはやがてきっと

光となって

生まれ変わる

僕へと導く

この広い地球

一人一つ

辿り着く場所がある

乗り越えてきた

”今”があるから

誰にも

言えなかった日々は

今こうして

強さとなった

絶え間なく

世界の感情を

吸い込んでいた

昨日にはもういない

壊れかけた

夜に見えた

光る月が心照らす

誰でもない

僕でいいんだ

ありのままで

歩いていくよ

誰かを

生きることに慣れて

僕の姿

消えていってた

心に沈めた輝き

解き放てる

照らされるからきっと

  • Lyricist

    Seu

  • Composer

    Seu

  • Producer

    Seu

  • Vocals

    Seu

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    itsuwari

    Seu

過去に起きた出来事から生まれた傷、トラウマ、否定、固定観念などに囚われて「ありのままの自分」を出せなくなった、怖くなった、自分ではない他の誰かを演じることでしか価値を見出せず、本心が心の奥底に埋まり、いつしか自分を''偽る''日々になってしまっていた。本当の自分が消えてしまったかのように…。
でも、今までに負った強い苦しみや痛みは必ず今のあなたを形作る強さとなっていて、他の誰よりも''輝きを放つ武器''となっているのだということを伝えたい。だからこそ、心の奥にずっと隠してきた本物の自分は、更に洗練されたあなたへ、大きな輝きとなって蓄積されていった。そんな本来のあなたの輝きを''今''放出してほしい、出していいんだ、という強い願いと、''ありのままの自分で素晴らしい''という想い、自分の人生を生きたいのに生きられない、どうしようもない葛藤や感情にも寄り添った楽曲となっています。
そしてこの楽曲は、誰かから投げかけられた言葉、過去に刻まれた心の傷などから、''ありのままの自分''を出すのが怖くなり、本心を隠すように生きてきた人、''本当の自分''を見失って自分を犠牲にし続けた人、そんな人々に本来の自分の素晴らしさをもう一度呼び起こさせ、「ありのままの自分でいいんだ」という確信と希望を与えられる楽曲になれたらいいなと思います。

Artist Profile

  • Seu

    人々の複雑に絡み合う、日々の細かな「陰の感情」に寄り添える存在でありたい という想いから、現在TikTokを中心に歌カバーや詩を発信中。 日常の中で見落とされそうな感情の揺れや痛みなど、些細なことまで汲まなく察知する彼女の敏感な心の機微と強い感受性が、曲の歌詞やメロディーに投影されるだろう。 そこに、包み込むような繊細な歌声が合わさることで、より深く優しく、聴き手の心に触れていくはず。

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