決別と静寂、祈りと包容 (2019Ver.)のジャケット写真

歌詞

湯船の水

秋月美咲

僕は宇宙に飛ばされた

ゆらり揺れている

果てしない空間に

閉じ込められた僕

ずっと地球には戻れず

ふわり流れている

広すぎる自由に

ぐるぐるまわる

どこへ行っても同じさ

景色は変わりなどしない

変わりたい変われないよ

ねえ ねえ 助けて

僕は宇宙に投げられた

ゆるり揺られている

どこへ行っても自由だよ

自由以外 酸素もないよ

ずっと地球から遠くなる

あいうえおどっている

大きすぎる自由に

ずるずる落ちていったんだ

ここに捨てられた理由も

あなたはどうでもいいの?

そんな無重力のまま

呑気にはしゃいでいるんだ

いつまで子供のままなの?

真似事 おままごとして

変わりたい変わってゆくよ

あなたとお別れ

さあ

  • 作詞者

    秋月美咲

  • 作曲者

    秋月美咲

  • プロデューサー

    秋月美咲

  • ギター

    秋月美咲

  • ボーカル

    秋月美咲

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秋月美咲による、アコースティック弾き語りミニアルバム。

迷いを断ち切る痛み、独りで抱きしめる静けさ。
それでもなお残る未練と向き合いながら、
祈るように、前を向く——。

変わりたいけど変われない。
失ったもの、自分の未熟さ。
そんな葛藤に揺れるすべての人へ。

収録曲は「泡沫少女、君の記憶」「湯船の水」「Empty」の全3曲。
思春期の揺らぎや、大人になる過程での心の傷にそっと寄り添う作品です。

CD盤はライブ・路上ライブ・オンラインショップ(BOOTH)にて販売中。

アーティスト情報

  • 秋月美咲

    私の居場所が音楽だったように、誰かにとっての居場所になる歌を。 弾き語りシンガーソングライター、秋月美咲。 弱さや葛藤をそのまま肯定する歌と、寄り添う弾き語りは「一度聴いたら忘れられない」「弾き語りの概念が覆る」との声が広がっている。 2015年より作詞作曲を開始。全国でのライブ活動を重ね、大阪での路上ライブ動画がYouTubeで55万回再生を突破。2019年には50人満員のワンマンライブを成功させる。 コロナ禍で活動に制限を受けながらも歩みを止めず、THE FIRST TAKEオーディション選考通過、TAKASAKI MUSIC FESTIVAL 2026選考通過など、現在も挑戦を続けている。 迷いや痛みを抱えたままでも進んでいけることを、音楽で証明していく。

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