決別と静寂、祈りと包容 (2019Ver.)のジャケット写真

歌詞

Empty

秋月美咲

思えば思うほど未熟で

思えば思うほどあなたは遠くて

僕はあなたみたいにはなれない

僕はあなたみたいになりたい

実際問題 必要なものは

なんだろうな、書き出してみても

それすら浮かばない

僕はまた振り出しだ

予想をしていた嫌なことが

不思議と現実になるよな

あなたが笑った

それが嫌だった

僕は1人飛び出したんだ

足りない 埋まらない

満たされないから

人を傷つけた

こうじゃなかった

触れたい 許されたい

満たされたいから

自分を傷つけてきた

♪

思えばあなたはいつだって

なんでも受け入れようとした

頼るばかりの僕にはなりたくない

僕だって全てを見たい

予想をしていなかったことが

簡単に起こってしまうよな

あなたが泣いた

何もできなかった

僕は1人うずくまるだけ

わからない わかりたい

そばにいたいよ

あなた痛みを

測りきれない

たった一つでいい

あなたのために

何かできる私になりたい

♪

うまく思いやれない僕は

いつも自分のことばっかりのようで

そんな自分が嫌なんだ

どうしても抜け出したいよ

何もなくなったあの頃の僕は

二度と戻らない罪を重ねた

だけどこの跡を醜いなんて

言わないよ

これも僕だから

もしもこのことを

あなたが知ったとしても

抱きしめてくれると思うから

僕も認めていくよ

あなたのことも

共に歩めるように

あなたに恥じないように

あなたを守れるように

♪

  • 作詞者

    秋月美咲

  • 作曲者

    秋月美咲

  • プロデューサー

    秋月美咲

  • ギター

    秋月美咲

  • ボーカル

    秋月美咲

決別と静寂、祈りと包容 (2019Ver.)のジャケット写真

秋月美咲 の“Empty”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

秋月美咲による、アコースティック弾き語りミニアルバム。

迷いを断ち切る痛み、独りで抱きしめる静けさ。
それでもなお残る未練と向き合いながら、
祈るように、前を向く——。

変わりたいけど変われない。
失ったもの、自分の未熟さ。
そんな葛藤に揺れるすべての人へ。

収録曲は「泡沫少女、君の記憶」「湯船の水」「Empty」の全3曲。
思春期の揺らぎや、大人になる過程での心の傷にそっと寄り添う作品です。

CD盤はライブ・路上ライブ・オンラインショップ(BOOTH)にて販売中。

アーティスト情報

  • 秋月美咲

    私の居場所が音楽だったように、誰かにとっての居場所になる歌を。 弾き語りシンガーソングライター、秋月美咲。 弱さや葛藤をそのまま肯定する歌と、寄り添う弾き語りは「一度聴いたら忘れられない」「弾き語りの概念が覆る」との声が広がっている。 2015年より作詞作曲を開始。全国でのライブ活動を重ね、大阪での路上ライブ動画がYouTubeで55万回再生を突破。2019年には50人満員のワンマンライブを成功させる。 コロナ禍で活動に制限を受けながらも歩みを止めず、THE FIRST TAKEオーディション選考通過、TAKASAKI MUSIC FESTIVAL 2026選考通過など、現在も挑戦を続けている。 迷いや痛みを抱えたままでも進んでいけることを、音楽で証明していく。

    アーティストページへ


    秋月美咲の他のリリース
"