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歌詞

polaris

澄

朝 離れた あなたの横顔を眺めてる

大げさじゃ足りてないくらいの美しい光

強がりじゃなくて欲張りでもない 自分でありたくて

その先じゃなくて 今ここを意のままに

このまま これからも続く 僕らをどうしても

変えたくて ずっと僕は さよならまで

できるだけ ともにいよう 儚くも散るものか

花枯れるたび 植えよう もっと

さよならをいこう

夜々 話をしよう 夜空を照らす星たちを見て

ああ なんて言えば届くのでしょう まだ戸惑う二人

偽善ではなくて 敗北でもなく あなたに会いたくて

よそ行きじゃなくて ありのままの姿で

夜空は これからも続く 僕らを残しても

だからこそ 君と僕は さよならまで

できるだけ ともにいよう 儚くも散るものか

花枯れるまで 踊ろう もっと

さよならの向こう

どうしてもまばゆい光

どうしたら届くのかな

欲しても遠のくばかり

どうしてもまばゆい光

どうしたら届くのかな

欲しても遠のくばかり

このまま これからも続く 僕らをどうしても

変えたくて ずっと僕は さよならまで

できるだけ ともにいよう 儚くも散るものか

花枯れるたび 植えよう もっと

さよならをいこう

  • 作詞者

    澄

  • 作曲者

    澄

  • プロデューサー

    澄

  • マスタリングエンジニア

    澄

  • ソングライター

    澄

  • アダプター

    澄

  • プログラミング

    澄

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    polaris

    澄

「Polaris」は、届かないものを前にして、それでも隣にいることを選ぶ歌です。

夜空に動かない星がひとつあって、どれだけ手を伸ばしても遠のくばかり。それでも「さよならまで、できるだけともにいよう」と歌います。花が枯れるたび、また植える。終わりがあることを知りながら続けることを、諦めとは呼ばない。

本作は「一夜」をテーマにした連作の3作目にあたります。夕暮れの「スカーレット」、光が氾濫する「白光ラッシュ」を経て、夜のもっとも静かなところに位置する楽曲です。

澄(Sumi)は2026年4月始動のソロプロジェクト。作詞・作曲・編曲・構成・仕上げの判断を人間が担い、音響としての実装をAIに委ねる制作方式「ムジカロイド」を掲げ、週次でのリリースを継続しています。

アーティスト情報

  • 澄

    澄(すみ・Sumi)は、2026年4月から音楽活動を始めた日本のシンガーソングライター。自作の詞と曲で、一貫して「うつろうもの」を描き続けている。 作家性の核は、「平易な日常語で、精密な言葉選びと構造的驚きにより感情的深度を実現する」こと。特別な語を使わず、誰もが知る言葉で書きながら、その配置と構造によって深い余韻を残す。「うら」「きのうとかあした」「ふわり」「ひらひら」等、擬態語や古語を現代語に溶かし込む独自の言語指紋を持つ。 2026年4月にファーストシングル「風」、同月に「petrichor」「microbit」をリリース。5月から6月にかけて「butterfly」「ブーケ」「maria age」の4連打、続いて「ペトリコール」「想」「comet」「夏」の第2章を週次リリースで展開予定。各曲が単体で完結しながら、4曲で一つの物語弧を描く連作構造を採用している。 音楽的にはジャンルに固執せず、電子音楽からアコースティック弾き語り、世界音楽的な試みまでを自由に横断する。だが根底には一貫して、うつろいと静けさを巡る美学がある。J-POPの多弁さに対するアンチテーゼとして、「余白」を主要素として設計している。 リリース直後から海外リスナーにも届き始めており、TikTok等SNS経由で日本語話者以外の聴き手にも自然拡散が生まれている。 「表裏なく、うつろう」——澄の楽曲は、多くを語らないことで、多くを届けようとしている。

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