

懐かしくて
虚しくて
いつものように笑い合って
いつの間にかもう無くなって
話したいこと息詰まって
約束と一緒に失う手
わかんないだろ
お前は死んで
♫
何が苦しかった?
お前は全てを吐き出してたのに
気付けないまま
いや分かっていた分かっていた
理解できないのを分かっていた
明後日も明明後日も不幸から目を逸らしていた
哀しくないように繰り返した言葉も
お前がいつも通りについてた嘘だった
一生嘘をつきあって
一生それでも笑って
本当の気持ち無くなって
消えて欲しいんだ
早く死ね
♫
楽しそうに見えた
あの夏祭りも
お前が壊した心臓のせいで暑さになった
どっかで生きてるあの日々もあの「君」も
消したい記憶もこれからも全部
不幸せにね(不死合わせにね)
可笑しくて
虚しくて
過去の記憶と君を殺せたら
- 作詞者
birimiri
- 作曲者
Omamurin
- プロデューサー
Omamurin
- ボーカル
birimiri

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ghost summer
birimiri
楽しかったはずの夏。
笑い合った時間も、交わした約束も、いつの間にか全部消えてしまった。
忘れたい。
記憶から消し去りたい。
それなのに、まだ好きなまま。
愛していたからこそ憎くて、憎んでいるのに忘れられない。
消したいのは彼女なのか、それとも彼女と過ごした記憶なのか。
夏の思い出に残った「君」を、記憶ごと殺してしまいたい。
ghost summer――もう存在しないはずなのに、今も頭の中で生き続ける、あの日の夏。



