ghost summerのジャケット写真

歌詞

ghost summer

birimiri

懐かしくて

虚しくて

いつものように笑い合って

いつの間にかもう無くなって

話したいこと息詰まって

約束と一緒に失う手

わかんないだろ

お前は死んで

何が苦しかった?

お前は全てを吐き出してたのに

気付けないまま

いや分かっていた分かっていた

理解できないのを分かっていた

明後日も明明後日も不幸から目を逸らしていた

哀しくないように繰り返した言葉も

お前がいつも通りについてた嘘だった

一生嘘をつきあって

一生それでも笑って

本当の気持ち無くなって

消えて欲しいんだ

早く死ね

楽しそうに見えた

あの夏祭りも

お前が壊した心臓のせいで暑さになった

どっかで生きてるあの日々もあの「君」も

消したい記憶もこれからも全部

不幸せにね(不死合わせにね)

可笑しくて

虚しくて

過去の記憶と君を殺せたら

  • 作詞者

    birimiri

  • 作曲者

    Omamurin

  • プロデューサー

    Omamurin

  • ボーカル

    birimiri

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    ghost summer

    birimiri

楽しかったはずの夏。
笑い合った時間も、交わした約束も、いつの間にか全部消えてしまった。

忘れたい。
記憶から消し去りたい。
それなのに、まだ好きなまま。

愛していたからこそ憎くて、憎んでいるのに忘れられない。
消したいのは彼女なのか、それとも彼女と過ごした記憶なのか。

夏の思い出に残った「君」を、記憶ごと殺してしまいたい。
ghost summer――もう存在しないはずなのに、今も頭の中で生き続ける、あの日の夏。

"