壊れそうなまま、美しくのジャケット写真

歌詞

壊れそうなまま、美しく

碧依ユウキ

スクリーンの裏で息をひそめて

言えない願いを指でなぞった

正しさばかりが街を照らして

わたしの影だけ置いていかれた

きらめくノイズに胸がほどけて

傷さえ綺麗に見えてしまうの

終わりの気配を抱いたままで

はじまりだけを信じていたい

落ちていく光を抱きしめて

名前のない夜を越えていく

涙の温度で未来を知る

壊れそうなまま 美しくあれ

誰かの拍手が遠く響いて

空いた客席に夢が積もった

ひとりで選んだ孤独の色は

朝焼けみたいに痛くやさしい

失くしたものほど胸で歌って

黙った言葉が風を揺らした

さよならばかりを覚えた日々に

まだ触れられない愛が残る

ほどけてく記憶を抱きしめて

帰れない場所へ手を伸ばす

涙の気配で明日を描く

揺れながらでも 美しくあれ

もしも世界が幕を下ろして

最後の台詞も消えてしまって

あなたの瞳に映るわたしが

ひとつの星ならそれでよかった

落ちていく光を抱きしめて

名前のない夜を越えていく

涙の温度で未来を知る

壊れそうなまま 咲いてゆけ

この闇の先で 美しくあれ

  • 作詞者

    碧依ユウキ

  • 作曲者

    碧依ユウキ

  • プロデューサー

    碧依ユウキ

  • ミキシングエンジニア

    碧依ユウキ

  • マスタリングエンジニア

    碧依ユウキ

  • グラフィックデザイン

    碧依ユウキ

  • プログラミング

    碧依ユウキ

壊れそうなまま、美しくのジャケット写真

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