

さっき君に名前呼ばれた気がした
掠れたいつもと少し違う声で
太陽が何故か哀しげに見えた
まだ夏らしさが二人焦がしていた日に
あの日君が欲しがっていた
小説まだ見つからないよ
きっとまた喪ってくんだろう
君に逢えたことさえも
無かったことにしていた
何度君の名前呼びかけてみても
空虚な瞳は古い傷を見ていた
曖昧模糊な未来 繰り返してきた
気怠くグラスを墜ちる水玉みたいに
あの日君とした約束
虚しくまだ宙に浮かんでるよ
きっとまた叶わないんだろう
君が求めるたびに
特別になれた気がした
感情が充溢して
夢みていた景色になった
この世界を君に魅せたくて
透き通った言葉紡いだ
あの日君が欲しがっていた
小説まだ見つからないよ
きっとまた喪ってくんだろう
君に逢えたことさえも
無かったことにしていた
- 作詞者
Raysche
- 作曲者
Raysche
- レコーディングエンジニア
JUN-YA IWATA
- ミキシングエンジニア
JUN-YA IWATA
- マスタリングエンジニア
西村サトシ
- ギター
Raysche, Ryuji
- ベースギター
KxAxN
- ドラム
AKIHIKO TAKANAKA
- ボーカル
Ryuji

Engmal の“Amethyst”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
Amethyst
Engmal
アーティスト情報
Engmal
Engmal/イングマル Vo.Gu. Ryuji Gu. Raysche Ba. KxAxN Support Dr. Takanaka Vo.Ryujiが10代の頃に立ち上げ、時代とともにメンバー編成を変えながらも90年代オルタナ色が色濃く残る東京を中心に活動するギターロックバンド。