

歌詞
さくらのトンネル~約束の春~
光闇居士, しおの
千鳥ヶ淵 桜は満開だった
薄紅の雲の下 ひとり歩いてた
ボート乗り場のベンチに腰かけて
約束の時間 心臓が少し速くなった
12年ぶりの この温かな高揚
忘れてたよ こんな気持ちを
天津の街角で 迷子の君に出会って
「あの…すみません」って 小さな声
道案内して そのまま一緒に歩いて
気づいたんだ 君の瞳に 懐かしい影を
別れ際に 唐突に言った言葉
「来年の春 桜を 見ませんか」
ボートを漕いでく 桜のトンネル
水面に映る 世界がピンクに染まる
「綺麗…」って 君が呟いた瞬間
僕は桜じゃなくて 君の笑顔だけ見てた
この笑顔を守りたい
平凡で かけがえのない幸せ
二度と手放さないから
君とずっと この春を
淡い色のワンピース 春風に揺れて
ぎこちない沈黙が なんだか心地いい
「本当に帰って来られたんですね」
「ああ 約束だから」 手を差し伸べて
オールを握り ゆっくり進むたび
君の横顔が 世界のすべてに見えた
長い戦いの果てに 僕は怪物になった
それでも心の奥 まだ人の温もりが残ってる
天を欺いた龍でも 君さえいれば
この小さな光 絶対に消さないよ
ボートを漕いでく 桜のトンネル
君の笑顔が すべてを照らしてくれる
この瞬間を 永遠にしたい
平凡な毎日を 君と過ごしたい 桜舞うこの日
愛しているよ 君だけを
…水面に 花びらが 祝福みたいに散っていく
君と この春を ずっと――
- 作詞者
しおの
- 作曲者
光闇居士
- プロデューサー
光闇居士
- その他の楽器
光闇居士

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さくらのトンネル~約束の春~
光闇居士, しおの
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さくらのトンネル~約束の春~
光闇居士, しおの
光闇居士代表作
『龍の傳人ー光と闇の羅針盤』より生まれた、珠玉の純愛バラード。怪物となった義成が、たった一人の真の伴侶・中畠由紀と、
約束の千鳥ヶ淵で満開の桜の下、ボートを漕ぐ——
物語終盤の、誰もが胸を締め付けられる“奇跡のデートシーン”を、
90年代最高峰のJ-POP風に仕上げたこの新曲「桜のトンネル」 が完成しました。
表向きは、誰でも共感できる等身大のラブソング。
でも、作品を知る者だけが気づく。
義成の冷たい龍の瞳に、静かに落ちる一筋の熱い涙。
12年間封印されていた「人の心」が、由紀の笑顔によって初めて蘇る瞬間。
「この笑顔を守りたい」
「平凡で、かけがえのない幸せを、二度と手放したくない」 その想いを、桜のトンネルが優しく包み込みます。小説をお読みいただいた方は、あのひととの最後のシーンを連想して、聴いて必ず泣けます。
まだお読みでない方は、ぜひこの曲を聴いたあとで本をお読みになってみてください。
『龍の傳人―光と闇の羅針盤(青木家サーガ第3作)』
https://ncode.syosetu.com/n2083ll/
義成と由紀の「約束の春」が、物語全体の希望と救済になることを、
あなたも体感できるはずです。光闇居士/Twilight Master
『龍の傳人ー光と闇の羅針盤』×「桜のトンネル」
——龍が天を欺いてまで守りたかった、たった一つの光。
![鉄屑とバニラ (feat. サトル & DJあや) [Hard]のジャケット写真](https://tcj-image-production.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/u555375/r1661339/ite1661339.png?X-Amz-Algorithm=AWS4-HMAC-SHA256&X-Amz-Credential=AKIAJV4VIS2VN3X4CBGA%2F20260306%2Fap-northeast-1%2Fs3%2Faws4_request&X-Amz-Date=20260306T092600Z&X-Amz-Expires=86400&X-Amz-SignedHeaders=host&X-Amz-Signature=3fa76376f11ef6d076e7856818c1f90884a8e5fa3480071de5322b4a3554da84)




