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歌詞

盛夏、蒼白

Astronomy

透過性の青い色無数に弾けたガラスの瓶

飛び散った夏の欠片が僕に降り注いだ

拾い集めたいつかの眠らせ続けてきた記憶

道に迷った光が呼び覚ました

君がいたから輝いていた夏に

終わりがないとするなら永遠に笑っていられる

過去も未来も忘れてしまうような

景色に今出逢えたから胸に刻んで歌えるよ

地平線の上泳いで見渡す限り遥か彼方

期待ばかりが大きくなった日々を切り裂くこの手で

涼風纏って走って転んでそのまま見上げていた

誰かが描いたと思うほど鮮やかだった

答えなんて分かっていたんだ僕ら

何者にもなれずにやがてすぐ夏は終わる

でも抗ってみたかったんだ今も

僅かでも残っているならきっと探すよ

同じようなこんな季節に

青く透明な空にあと何回出会えるだろう

瞬きの合間に過ぎていく

懐かしさになる前に全て笑ってしまいたいから

  • 作詞者

    Astronomy

  • 作曲者

    Astronomy

  • プロデューサー

    Astronomy

  • ギター

    Astronomy

  • ベースギター

    Astronomy

  • ドラム

    Astronomy

  • ボーカル

    Astronomy

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