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歌詞

Crystal Snow

Astronomy

何もかもが澄んでいる晴天の下

この声が聴こえたのは体の輪郭の内側だけ

笑う以外の選択肢さえ許されなかった

現実ではどうしようもなかった

震えているのはきっと寒いからと割り切ったんだ

大気中を舞って 輝きを放って

ゆっくりと実体を失っていく

現れては浮かんで消えていく思いも

恐らくほぼ相似形なんだ

伝えたいことがかなり増えたから

思いは結晶を形作った

かき集めたらそれは歌になったんだ

消せない痛み 寂しさでさえ

氷漬けにできるなら

初めて見た どこか見慣れた

風景の中 一人呼吸をして

小さな体 こんなに重いなんて

誰かが押さないと少しも動けなかった

溜息は白く濁っていった風に靡いて行った

そして空気へ溶け込んでいった

回りだす秒針に追いつけないまま

あの時僕が気づいたものが

気づけなかったものが意味を輝かせた

守れなかった守るべきもの

不可視光線に包まれ崩れていく

理由を失って繰り返し続けて

そうやって大きくなっていった

違う環境で育ったからこそ

違う結晶を形作った

集めたらそれはまた歌になったんだ

塞いで埋めて それでも癒えない

それならいっそ愛してみせたよ

今だから分かった 日々が散らした

その光を掌に仕舞った

  • 作詞者

    Astronomy

  • 作曲者

    Astronomy

  • プロデューサー

    Astronomy

  • レコーディングエンジニア

    Astronomy

  • ミキシングエンジニア

    Astronomy

  • マスタリングエンジニア

    Astronomy

  • ギター

    Astronomy

  • ベースギター

    Astronomy

  • ドラム

    Astronomy

  • キーボード

    Astronomy

  • シンセサイザー

    Astronomy

  • ボーカル

    Astronomy

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