烏合の歌のジャケット写真

歌詞

去り際のつぶて

kota

もう音もしないはずなのに

どこか騒めく夜の中

何度も飲み込んだ言葉たち

ふがいなさにはうんざりだね

眠れば新しい始まりが

ホントかどうか問いかけている

昨日までの僕はどこに?

今も俯いているのかな

去り際の本音が

行き場を無くし彷徨っている

このまま時間を閉じ込めて

君の手をひいてしまおうか

去り際のつぶてが

僕の足元ころがっている

蹴り上げ明日が変わるなら

それもそれで、いいのにな

もう声もしないはずなのに

今も響くね胸の中

遠くで夢に見たあの景色

ふがいなさにはうんざりだね

思えば顔を出す不意打ちに

自分もどうか分からなくてさ

さっきまでの君はどこに?

今も笑っているのかな

去り際の本音が

形を変えて漂っている

そのまま消えゆく定めなら

知らん顔演じてみようか

去り際のつぶてが

僕の足元ころがっている

蹴り上げ明日が変わるなら

それもそれで、いいのにな

去り際の本音が

行き場を無くし彷徨っている

このまま時間を閉じ込めて

君の手をひいてしまおうか

去り際のつぶてが

僕の足元ころがっている

蹴り上げ明日が変わるなら

それもそれで、いいのにな

去り際のつぶてが

もう音もしないはずなのに

どこか騒めく夜の中

何度も飲み込んだ言葉たち

ふがいなさにはうんざりだね

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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