烏合の歌のジャケット写真

歌詞

世界線

kota

ふんわりと飛んでいった

風にゆらめく蜘蛛の巣が

誰かを捕らえることなく

そのまま消えていくのかなぁ

生まれたことの意味だって

消えてくことの意味だって

言葉にすれば容易いけど

この体の熱だって

この意識のことだって

結局何にも分かっていないや

ふわふわと浮かんだ証明

きらきらと描くは放物線

僕の我儘だっていいや

知らん顔してください

カラカラと鳴いてる空洞

今更と嘆くは水平線

君のわがままならばいいや

真面目な顔で聞かせてね

やんわりとかわしていた

宙に漂う雑念が

答えを与えることなく

そのまま消えていくのかなぁ

うれしいことの意味だって

かなしいことの意味だって

言葉にすればたやすいけど

この頭のことだって

この動きのことだって

結局何にも分かっていないや

颯爽と導く証明

ぱらぱらと溢れる世界線

これが我儘だっていいや

夢だけ見せてください

才能と名づけた衝動

殊更に落ちては前哨戦

それも我儘ならばいいや

真面目な顔で歌ってね

透明な答えを越えて

辿り着けたらいいのにな

曖昧な言葉で濁して

笑えたらいいのにな

ふわふわと浮かんだ証明

きらきらと描くは放物線

僕の我儘だっていいや

知らん顔してください

カラカラと鳴いてる空洞

今更と嘆くは水平線

君のわがままならばいいや

真面目な顔で聞かせてね

颯爽と導く証明

ぱらぱらと溢れる世界線

これが我儘だっていいや

夢だけ見せてください

才能と名づけた衝動

殊更に落ちては前哨戦

それも我儘ならばいいや

真面目な顔で歌ってね

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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