翅のジャケット写真

歌詞

腐海 - Prelude (feat. 歌愛ユキ)

Lil Hyvää, zohryu

ぜんぶ、分かっていたこと

それは、きっと前から知っていて

知らないふりをしていて

ぜんぶ、分かっていたこと

去っていくのも

離れていくのも

なんとなく分かっていたのに

なぜ

夢のなかでも会えやしない

誰かが描いた歌みたい

折れた翅を舐めてはさ

忘れる日々を待ってる

傷の治りは早い

飛んでいくその日までに

自分を信じることが

まだまだできなくていいぜ

自分を信じることが

まだまだできなくていいぜ

夢のなかでも会えやしない

誰かが描いた歌みたい

折れた翅を舐めてはさ

忘れる日々を待ってる

傷の治りは早い

飛んでいくその日までに

自分を信じることが

まだまだできなくていいぜ

まだまだできなくていいぜ

私のなかの大きな森

その上を滑走するとき

虫は赤い眼で

すべてを知っていた

腐海を見下ろした先に

傷ついた翅の私が

再生していくのを

  • 作詞者

    Lil Hyvää

  • 作曲者

    zohryu, Lil Hyvää

  • ミキシングエンジニア

    zohryu

  • マスタリングエンジニア

    zohryu

  • シンセサイザー

    zohryu

  • ボーカル

    VOICEVOX:ナースロボ_タイプT, 歌愛ユキ

  • プログラミング

    zohryu, Lil Hyvää

翅のジャケット写真

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Lil Hyvää, zohryu

もう巡り合うことのない存在たち
その別れを空気の揺れに代入してゆく
いつか再び巡り会いたい気持ちさえ
鼓動とともに、痛みを伝えてゆく

傷ついた翅の天使
月日を経て再生していく
凍てつくような淋しい森の上空
赤い眼の虫がその過程をじっと見守って

アーティスト情報

Siren for Charlotte

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