白光ラッシュのジャケット写真

歌詞

白光ラッシュ

眩し過ぎて日焼けをした

ただずっと見つめていた

ぐるぐるぐるぐる

寂しいほど光っていたずっと

ひとりぼっちなみたいだ

あぁうるうるうるる

采配甘めナンデナンデけれど

喝采多め謎ランデブー

想い出由来の旅の途中

苦しいほどにやるせないのは

あなたにずっとこの手伸ばしても

なかなかどうも届かないこと

悔しい超えて追いつきたいのよ

はらはらまう花びらになるまえにあなたへと届いたなら

いいな

光りたくてやけどをした

なかなかずっと治らないな

あぁぐるぐるぐるぐる

寂しいほど光っていたずっと

ひとりぼっちなみたいだ

あぁうるうるうるる

独占きつめハンデ多めだけど

難題やばめ謎ランデブー

あなた由来の旅の途中

虚しいほどに切ないことは

あなたにもしも手が届いても

あたしはもう興味ないこと

悔しい超えてかわいそうなのよ

はらはらまう花びらになるまえにあなたへと届いたなら

いいな

いいな

苦しいほどにやるせないのは

あなたにずっとこの手伸ばしても

なかなかどうも届かないこと

悔しい超えて追い越したいのよ

はらはらまう花びらになるまえにあなたへと届いたなら

いいな

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  • プロデューサー

  • マスタリングエンジニア

  • ボーカル

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    白光ラッシュ

澄(Sumi)23rd single「白光ラッシュ」。

眩し過ぎて日焼けをした。ただずっと見つめていた。
届かない光へ手を伸ばし続ける、憧れの歌。
「一夜の章」第二夜——夕暮れのスカーレットに続く、夜の眩しさ。

作詞・作曲・MIDIアレンジ・マスタリング:澄
Audio Realization:Suno
歌声だけ、AIに借りています。

Musikaroid Records / MSKR-0024

アーティスト情報

  • 澄(すみ・Sumi)は、2026年4月から音楽活動を始めた日本のシンガーソングライター。自作の詞と曲で、一貫して「うつろうもの」を描き続けている。 作家性の核は、「平易な日常語で、精密な言葉選びと構造的驚きにより感情的深度を実現する」こと。特別な語を使わず、誰もが知る言葉で書きながら、その配置と構造によって深い余韻を残す。「うら」「きのうとかあした」「ふわり」「ひらひら」等、擬態語や古語を現代語に溶かし込む独自の言語指紋を持つ。 2026年4月にファーストシングル「風」、同月に「petrichor」「microbit」をリリース。5月から6月にかけて「butterfly」「ブーケ」「maria age」の4連打、続いて「ペトリコール」「想」「comet」「夏」の第2章を週次リリースで展開予定。各曲が単体で完結しながら、4曲で一つの物語弧を描く連作構造を採用している。 音楽的にはジャンルに固執せず、電子音楽からアコースティック弾き語り、世界音楽的な試みまでを自由に横断する。だが根底には一貫して、うつろいと静けさを巡る美学がある。J-POPの多弁さに対するアンチテーゼとして、「余白」を主要素として設計している。 リリース直後から海外リスナーにも届き始めており、TikTok等SNS経由で日本語話者以外の聴き手にも自然拡散が生まれている。 「表裏なく、うつろう」——澄の楽曲は、多くを語らないことで、多くを届けようとしている。

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