傷ついたときにのジャケット写真

歌詞

過夏彼岸

MAD JOKER

暑い夏の夜

寒いくらいにエアコンを強くかけて

毛布にくるまって寝るのが好き

ふたりの体温がここちよかった

窓の外にちょっとだけ見えた花火

ふたりではしゃいでいた

突然の雨に濡れて帰ってきて

濡れた髪を二人で拭いた

一緒にいることが不思議だったのに

いつしかそれが普通の生活になっても

あの何でもなくあたり前みたいな日常が

好きだった・・・

寒い冬の朝

暑いくらいに暖房を強くしてるから

たまに咳したり喉が渇いてる

私にはもう加湿器は触れない

あなたはまだひとりでいるんだね

私の写真を飾ったまま

もう忘れてくれていいんだよ

なのに私も気になってしまう

一緒にいることが幸せだったのに

いつしかそれを永遠に失ってしまっても

あの何でもなくあたり前みたいな日常が

好きだった・・・

一緒にいることが不思議だったのに

いつしかそれが普通の生活になっても

あの何でもなくあたり前みたいな日常が

好きだった・・・

  • 作詞者

    MAD JOKER

  • 作曲者

    MAD JOKER

  • プロデューサー

    MAD JOKER

  • グラフィックデザイン

    MAD JOKER

  • ソングライター

    MAD JOKER

  • その他の楽器

    MAD JOKER

傷ついたときにのジャケット写真

MAD JOKER の“過夏彼岸”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

MAD JOKER

"