傷ついたときにのジャケット写真

歌詞

窓の外

MAD JOKER

いつものバスに乗って

窓の外を見る

晴れた日の街並みが

ゆっくりと流れ去る

ヘッドフォンで音楽を聴いている

アンニュイな気分になる

窓枠に肘をついて

外の景色をなんとなく眺めてる

ああそうやって

時が流れていたよね

何も分かってなかった

学生の頃

いつもの電車に乗って

窓の外を見る

雨粒が窓を流れ

濡れた街が通り過ぎる

私はまだヘッドフォンで音楽を聴いている

アンニュイな気分にいつもなる

つり革を片手で持って

外の景色をなんとなく眺めてる

ああそうやって

時が流れているんだね

分かったつもりになってる

社会人のいま

愛や恋も知らずに生きていた

その方が傷つかないでいられたかも

そんなイフは現実にはないんだけど

知らなかった頃が今は懐かしい

ああそうやって

時が流れていたよね

何も分かってなかった

幼かった頃

  • 作詞者

    MAD JOKER

  • 作曲者

    MAD JOKER

  • プロデューサー

    MAD JOKER

  • グラフィックデザイン

    MAD JOKER

  • ソングライター

    MAD JOKER

  • その他の楽器

    MAD JOKER

傷ついたときにのジャケット写真

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アーティスト情報

MAD JOKER

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