

ビーナスライン
光をのせて
山なみこえて
きらめく空へ
地球照の
息吹を感じて
朝焼けが生まれ
時がほどける
すべてがまだ
ねむる街に
ひとすじの
風が唄う
ここから始まる
日と日のリズム
私の心が動き出す
天文薄明 夜と朝のキス
星が焦げて
夢が目を覚ます
夕焼けは
恒星時のしめくくり
夜空が広がる
永遠のループ
あの空のグラデーションに
未来の音がこだまする
すべての光が 巡り会う
この瞬間を抱きしめて
夕映えライン
茜をまとい
山なみこえて
ゆらめく空へ
対日照の
光を感じて
明星がこぼれ
時がつながる
光がいま
ヒトツ灯る
ひとすじの
星がひそむ
ここから始まる
日と日のリズム
静かな夜へ滑りだす
天文薄明 夜と朝のキス
星がとけて
君が目を覚ます
夕焼けは
恒星時のしめくくり
夜空が広がる
永遠のループ
あの空のグラデーションに
未来の音がこだまする
すべての光が 巡り合う
この瞬間を抱きしめて
すみれ色に染まる空に
ひとしずくの星がともる
街のあかりが恋をする
魔法のときめきが
「 い ま 」
天文薄明 夜と朝のキス
空があけて
星が目を覚ます
夕やみは
星屑の光くくり
夜空が広がる
永遠のループ
あの空のグラデーションに
未来の音が こだまする
すべての光が 惠り会う
この瞬間を抱きしめて
- 作詞者
ほしのせら
- 作曲者
ほしのせら
- プロデューサー
ほしのせら
- シンセサイザー
ほしのせら
- ソングライター
ほしのせら

ほしのせら の“天文薄明 ~ 夜と朝のキス ~”を
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天文薄明 ~ 夜と朝のキス ~
ほしのせら
夜と朝が交わる一瞬。
空が群青から紫、そして茜色へとゆっくり移り変わる「天文薄明」の時間をテーマに描いた楽曲です。
この曲には、“巡る” という大きなテーマがあります。
恒星時。
永遠のループ。
日と日のリズム。
空のグラデーション。
宇宙も、時間も、光も、感情も、すべては静かに巡り続けています。
そして巡り続けた先で、私たちは何かと “巡り会う”。
星、朝焼け、夜空、記憶、そして大切な誰か。
天文学的な景色を描きながらも、この楽曲が最後にたどり着くのは「人の心」です。
特に
「君が目を覚ます」
という一節には、宇宙の広がりの中に存在する、たったひとつの温もりを込めました。
また、ラストだけ「巡り会う」ではなく
「惠り会う」
という言葉を使用しています。
これは単なる出会いではなく、
宇宙の循環
光の循環
命の循環
時間の循環
その果てに生まれる “恵み” や “慈しみ” を表現しています。
夜と朝が重なる境界線で、
すべての光が、誰かの心へ辿り着くように。
そんな願いを込めて制作した楽曲です。
アーティスト情報
ほしのせら
星空の瞬き、月の静けさ、宇宙の広がり―― 夜空に宿る物語を、透明感あるFuture Bassサウンドで描く音楽プロジェクト。 繊細なメロディと浮遊感のあるサウンドスケープが、聴く人それぞれの心の夜空をやさしく照らします。 星と音が交わる、その瞬間を。
ほしのせらの他のリリース
Stella Nova Records



