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歌詞

ぼくらの言い訳

kota

言い訳を言わせてもらえるなら

時代とか環境とか

そういうものの、せいにします

いくらか楽になれるかな

言い訳を言わせてもらえるなら

人間とか感情とか

そういうものの、せいにします

言葉の上へ辿り着けない

例えば昨日の笑顔がさ

誰かの光になれたとて

そのずっと後ろの方

とんでもない冷たさが

滴り落ちてたとしたら?

嗚呼、今日もぼくらは

たくさんの言い訳、集めてる

ごめんね、ごめんねと叫んでも

届かないことばかりだね

言い訳を言わせてもらえるなら

正解とか間違いとか

そういうものはいらないです

少しは楽になれるかな

例えば明日の失敗が

誰かの力になれたとて

そのずっと後ろの方

とんでもない皮肉がさ

込められ放たれたとしたら?

嗚呼、今日もぼくらは

たくさんの言い訳、集めてる

ごめんね、ごめんねと叫んでも

届かないことばかりだね

言葉ばかりを手段にして

ぬくもり忘れてたかな

罪の中で愛とか求めても

やっぱりちょっと違うかな

嗚呼、今日もぼくらは

たくさんの言い訳、集めてる

ごめんね、ごめんねと叫んでも

届かないことばかりだね

わかってる、わかってるんだけどさ

それでも明日を選ばせて

今は君が笑うから

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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