

彼方に煌めく遠雷は やがて雲を呼び 春時雨
濯い流すは夢の跡 鎬を削りあった日々よ
二度とは逢えぬ時の中で 渡り合えるこの悦びを
互いに刻む爪痕辿り 最後の時をいま
桜舞う月夜にひらり 忘れぬように 盃を交わす
滔々と流る日々よ 百年過ぎてもまた逢いましょう
龍天に登る春分は花散らしの風吹き荒れて
名残の雪は後ろ髪 色濃く忘られぬ日々よ
遠く離れた街はいずこ 輝かしきこの高鳴りを
互いに刻む残響胸に 最後の時をいま
桜舞う月夜にひらり 挫けぬように 盃を交わす
滔々と流る日々よ 千年過ぎてもまた逢いましょう
桜舞う月夜にひらり ・・・
滔々と流る日々よ ・・・
桜舞う月夜にひらり また会えるように 盃を交わす
滔々と流る日々よ 幾年過ぎてもまた逢いましょう
- 作詞者
九鳳磨砂瀧
- 作曲者
The TENGUZ
- プロデューサー
The TENGUZ
- 共同プロデューサー
The TENGUZ
- ギター
The TENGUZ
- ベースギター
The TENGUZ
- ドラム
The TENGUZ
- ボーカル
The TENGUZ

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流桜歌
The TENGUZ
袖すり合うも他生の縁。鎬を削りあったライバル達と、袂を分かつ時が来た。桜舞い散る月夜の下で、我ら必ずまた逢おう。
アーティスト情報
The TENGUZ
東京~鹿児島まで、各地の天狗族若手衆が集まり結成。天狗族と人間の協和共存、および人間文化理解が目的。東京都内を中心として精力的に活動中。 天狗族特有の和風なギターリフと奇をてらわないストレートなバンドサウンドに、万人の耳に残るキャッチーなメロディを乗せ、定期的にLIVE出演などの活動を行う。
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