Huh? Yeah! Front Cover

Lyric

Huh? Yeah!

kir

静かな境内にひびく

硬貨が跳ねる小さな音

風に揺れてる鈴の調べ

澄んだ風へとほどけてく

視界に入る朱の柱

苔むす石のその向こう

ずっと同じに見えていた

双子みたいな守り神

右は気高き獅子だとか

左は角持つ獣だと

風の噂で耳にした

少し不思議な物語

犬と猫だなんて

なんだかちょっと笑うけど

違う姿のふたりでも

ぴたりと息を合わせてる

すぐそばにあるのに

気づけなかった景色

言葉なんてなくてもわかる

阿吽の呼吸

「あ?」って見上げて

「うん」って笑える景色

古い山門くぐるたび

線香の香り 掠めてく

にらみをきかすその姿

岩より重たい存在感

人と鬼とが向かい合い

ふたりで見張ってるって

ずっとそんなふうに

思いこんでたけれども

ほんとはひとりの王様が

門の両側守るため

阿と吽に分かれただけ

そんな話を聞いたんだ

こわい顔しているくせに

やることなんだか優しくて

自分同士で呼吸まで

合わせてるのがまたいいね

すぐそばにあるのに

気づけなかった景色

言葉なんてなくてもわかる

阿吽の呼吸

当たり前の風景に

隠れていたユーモア

「あ?」って見上げて

「うん」って笑える景色

今度通る時は

少しだけ口角上げて

  • Lyricist

    kir

  • Composer

    kir

  • Producer

    kir

  • Vocals

    kir

Huh? Yeah! Front Cover

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    Huh? Yeah!

    kir

A familiar shrine or temple holds a few surprises when you stop to look. Inspired by stories of komainu and Nio guardians, Huh? Yeah! finds wonder and gentle humor in figures we often pass without a second glance. A puzzled "Huh?" becomes a smiling "Yeah!" as these silent pairs reveal a harmony that needs no words.

Artist Profile

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