鳥籠のブルーのジャケット写真

歌詞

鳥籠のブルー

SORA

午後の光がベッドに落ちて

指先 触れたら切なくて

窓の外は色褪せない 青空

わたしだけの鳥かごの中

懐かしい風が 胸を揺らす

ねぇ この痛み わかるかな

叶わぬ想いなら せめて枯れたい

あの日の夢が蘇る

イントロの破壊力よ 鳴り響いて

言葉にはできないあの頃へ 連れてってくれるメロディ

青春がくれた名曲 忘れない

美しい世界観 わたしを包み込む

枕に顔を埋めた夜

君の横顔 浮かんで消える

生まれてくる時代ミスったのかなって

ふと 考えてしまうの

孤独な時間 埋めてくれる

ねぇ この声 届いてるかな

空は 今にも 今にも 降りそそぐような青さで

涙が頬を伝ってく

イントロの破壊力よ 鳴り響いて

言葉にはできないあの頃へ 連れてってくれるメロディ

青春がくれた名曲 忘れない

美しい世界観 わたしを包み込む

ハーモニカの音 遠く響く

胸の奥 隠した感情

色褪せないまま そこにあるのに

触れられない 儚い光

言葉にはできないあの頃へ

連れてってくれるメロディ

青春がくれた名曲 忘れない

この世界観 ずっと胸に

イントロの破壊力よ 鳴り響いて

言葉にはできないあの頃へ 連れてってくれるメロディ

青春がくれた名曲 忘れない

美しい世界観 わたしを包み込むよ Forever

  • 作詞者

    SORA, 英紀

  • 作曲者

    SORA, 英紀

  • プロデューサー

    英紀

  • ギター

    英紀

  • ベースギター

    英紀

  • ドラム

    英紀

  • キーボード

    英紀

  • シンセサイザー

    英紀

  • ボーカル

    SORA

鳥籠のブルーのジャケット写真

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    鳥籠のブルー

    SORA

午後の光に溶けるような、Bittersweetな歌声が心を揺さぶる。SORAが贈る新曲「鳥籠のブルー」は、叶わぬ恋の切なさと、それでも前を向く強さを描いたJ-RockとLo-fi Hip-Hop Dustが織りなす感動の1曲。抑制されたフルートの旋律から、激しいギターとパワフルなボーカルが爆発するサビへ、感情の波に身を委ねてください。あなたの心の鳥籠を解き放つ、希望と葛藤の物語。

アーティスト情報

  • SORA

    SORA(そら) — 名古屋を拠点に活動するシンガーソングライター。 特別な毎日じゃなくていい。ふとした帰り道、眠れない夜、誰かを想って立ち止まった瞬間——そんな小さな心の揺れを拾い集めて、歌にしている。 空を眺めるのが好きで、流れていく雲や夕暮れの色に、その日の気持ちをそっと重ねてしまう。彼女の歌も、きっとそれと同じ。喪失や記憶、それでも前を向きたいと願う気持ちを、やわらかな言葉と日常の情景にのせて、聴く人の隣にそっと置いていく。 派手に響かせることよりも、ひとりの夜に寄り添えること。配信を中心に、ほぼ毎日のように新しい歌と日々のことばを届けている。あなたの「あるある」が、いつか歌詞になるかもしれない。

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