anemone (2026)のジャケット写真

歌詞

anemone (2026)

aisavil.

ため息、モノクロに染まって。

綺麗なまま残ってるならもう消してしまえば。

左手で描く世界はくすんだ水色、リビドー、救われない歌。

さよなら、青い愛しい日々よ。

これから先 君を忘れたいから。

さよなら、君と過ごした日々よ。

伸ばした線、いつも交わらず切れていった。

ため息、モノクロに染めて。

綺麗なまま残ってるならもう消してしまえ!

「九月の風が止んだらもう終わりだよ」って。

欠けた爪。夢が剥がれ、毒が解けていく─────。

アネモネ 記憶と溶かして

色彩 思い出さぬように。

さよなら、青い愛しい日々よ。

これから先 君を忘れたいから

さよなら、君と過ごした日々よ。

空に溶けていった思い出は青いままで。

閉ざしたまま燃やして。

終わりと始まりをひとつに。

これで終われるなら間違いなんてなかった?

  • 作詞者

    斎藤空大

  • 作曲者

    斎藤空大

  • レコーディングエンジニア

    斎藤空大

  • ミキシングエンジニア

    Yasutaka Ishikawa(Mannish Recording Studio)

  • マスタリングエンジニア

    Yasutaka Ishikawa(Mannish Recording Studio)

  • グラフィックデザイン

    kina

  • ギター

    りむり, 斎藤空大

  • ベースギター

    三浦太陽

  • ボーカル

    kina

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    anemone (2026)

    aisavil.

aisavil.の3rdシングル「anemone」。
本作は、前身バンドトドメドリ時代の楽曲「アネモネ」を、新たなアレンジと録音で再構築した作品。タイトル表記も「anemone」へと改め、現在のバンドのサウンドと世界観を反映した形で再提示された。alternative rock/math rockの要素を基盤に、印象的なボーカルラインを中心に据え、その両側をテクニカルなツインギターが彩るサウンドが特徴。繊細さとダイナミズムを行き来する構成が、楽曲の持つ感情の揺らぎを際立たせている。

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