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「花火より君だった」は、夏祭りの夜、空を彩る何千発の花火よりも、隣にいた“君”と、つないだ右手のぬくもりだけが心に残る恋を描いた一曲です。
軽快な8ビートと透明感のあるクリーンギターに、温かなヴィオラと繊細な箏の響きが寄り添い、言えなかった「帰りたくない」という想いと、あの日の右手から始まった恋を切なく鮮やかに映し出します。
まだ名前のついていない感情を、音楽にするプロジェクト。 恋になる前。 さよならになる前。 「ありがとう」と言えなかった日。 女性でも、男性でも、 その物語にいちばん似合う声で歌う。 あなたの心が色づく、その少し手前を届けます。