TRISTARのジャケット写真

歌詞

TRISTAR

SAMURAI APARTMENT

眠れない夜には窓から見上げた

空には無数に輝く星達

夏の大三角 手に汗をにぎる

まるで僕らを写すアステリズム

(Into the sky)バラバラだった光が今

(Beyond the sky)ひとつの星座になる

TRISTAR 僕らの未来が待ち遠しすぎて

うずいている 語りかけてくる 光続けろと

TRISTAR 夢は終わんないよ 星の向こうへ

響く僕らだけのメロディー奏でて夜明けを待つ

季節駆け抜けて白い息吐く頃

澄んだ空 遠くに見える星達

冬の大三角 鼓動は高鳴る

まるで僕らに示すアルゴリズム

(Into the sky)何億光年超えた今が

(Beyond the sky)ひとつの未来描く

TRISTAR あの日君と出会った その奇跡が

閃光を放ち 光を生んで暗闇照らした

TRISTAR 「それでいいんだよ」って教えてくれた

響く僕らだけのリズム信じて

星の配列のように離れた光が

運命の手順で一つに結ばれる

TRISTAR 僕らの未来が待ち遠しすぎて

うずいている 語りかけてくる

TRISTAR 夢は終わんないよ星の向こうへ

響く僕らだけのメロディー奏でて夜明けを待つ

Yeah... Oh

  • 作詞者

    KYO

  • 作曲者

    KYO

  • ミキシングエンジニア

    KYO

  • ボーカル

    SHIMO

  • その他の楽器

    CLIMB

TRISTARのジャケット写真

SAMURAI APARTMENT の“TRISTAR”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    TRISTAR

    SAMURAI APARTMENT

結成10周年を迎えるSAMURAI APARTMENTが、4ヶ月連続シングルリリースを発表。

その幕開けを飾る第1弾シングルが、KYO書き下ろしによる「TRISTAR」。

「TRISTAR」は、3人を象徴する“Triangle”と、輝きを意味する“Star”を掛け合わせた造語。

⁂(アステリズム)——それは、星々が描くひとつの配列。

それぞれ異なる輝きを放ち、かつては別々の場所にいた3人が、あの日出会い、音を重ね、10年という時間を歩んできた。

3つの個性が織りなす三角形(Triangle)は、やがてひとつの星座(Asterism)となり、互いの光を響かせながら、唯一無二の軌跡を描いていく。

「TRISTAR」は、SAMURAI APARTMENTの10年を“星”に重ね、3人それぞれの個性と、出会いによって生まれたひとつの輝きを描いた一曲。

3つの星が出会い、ひとつの星座になる。
その輝きは、10年を越えて、これからも続いていく。

アーティスト情報

  • SAMURAI APARTMENT

    SAMURAI APARTMENTとは和太鼓奏者&トラックメイカー KYOとDJ&ラップ CLIMB、和製VOICE SHIMOという異色のトラックメイクユニット。そしてそのアパートに入居するアーティストとクリエーターによる集合体。 高校の同級生だったKYOとCLIMBは高校時代、それぞれのフィールドで既に音楽活動をしており、いつか枠にとらわれない音楽を一緒に創りたいね…そんな事を話しながら2011年3月高校を卒業。その10日後、東日本大震災が故郷を襲った…。 二人はそれぞれの音楽フィールドで復興支援活動に参加、久しぶりにスタジオで再開した二人は、日本らしいラウンジミュージックをテーマに楽曲を制作。西洋のクラブ、サロンの異種クリエーターが集う社交場からアートが生まれる様に、かつての日本の作家や漫画家に見られる同じ方向性の夢を持つアパートの住人たちによる「創作活動」をイメージし、仲間たちも自由に参加出来るDopeな仮想アパート「SAMURAI APARTMENT」が誕生した。 2017年3月11日7度目の東日本大震災の日、多感な18歳から24歳までの期間を故郷の復興に捧げた日々を綴った「NEO JAPAN LOUNGE #001」を発表。iTunesで世界配信しワールドジャンルでいきなり40位に入る快挙。 2017年6月「東北絆まつり」ではTVCM60秒・15秒、六まつりパレードオープニング映像・まつりジングルを担当。 デジタル配信された4曲をリマスタリングし、新曲2曲を入れた1stアルバム「NEO JAPAN LOUNGE #001 Re:UNION」を発売。 2018年5月声をメッセージを伴う究極の楽器と位置ずけSHIMOが加入し2ndアルバム制作、リリース前にして4曲のタイアップが決まった。 2019年3月11日に待望の2ndアルバム「ぼくらの未来は。」発売。 2019年8月24時間TV全国放送冒頭に東日本大震災被災地東松島市より青い鯉のぼりプロジェクトとしてオリジナル曲「疾風迅雷」を嵐・松本潤さんと共演し大反響となった。 翌日は仙台メイン会場よりSAMURAI APARTMENTの生ライブ、生放送が行われ被災者の声を元に決して埋めることのできない後悔を綴った「もしも…」を披露。それまで晴れていた空が、演奏が始まったと同時に雨が降り、土砂降りになり演奏と同時に止むという「天気までも演出するバンド」「天国の方々の涙雨」とSNS上でも話題となった。 コロナ禍活動を止めないように配信を中心としたLIVEにシフトし全国のアーティストへ呼びかけ配信によるリレー式配信ライブフェス「RemoFes」を行いネットニュースになる。 そう言った活動から大事MANブラザーズ立川俊之氏が楽曲提供、ex:BOOWYドラマー高橋まこと氏、ex:オフコースドラマー大間ジロー氏、ex:HOUND DOGキーボード蓑輪単志氏などとのコラボを実現させた。 2004年にはそれまでの映像メインの活動からライブ活動にシフトを戻し、Silver Kidd(AssH、FUYU、Buddy、Nyk)との2マンを成功させ、地元tbcテレビ65周年テーマ曲「一夜の輝き」東北発ゲーム「幻想〜ゆめごこち〜」主題歌「ゆめごこち」が決定! 伝統とエレクトリックが融合した音楽が認められヨーロッパ最大級のJapan Day「JapanTag」ドイツ最大の映画祭「NipponConnection」へ招聘され初のドイツ公演を行う。

    アーティストページへ


    SAMURAI APARTMENTの他のリリース

VSR MICHINOKU

"