短編小説のジャケット写真

歌詞

引力

UHBUS

わがままな性格

自分中心に回ってるみたいな あなたの世界観

やりたいことを ただまっすぐに

やってるだけみたいな

そんなあなたの生き方が

最初は少し疎ましくて

でもいつの間にか今は

なんか羨ましくも思えて

話をしてるのは僕なのに

なぜか主導権を奪われてる

話の続きも忘れて

あなたの仕草に目を奪われてる

偶然見てしまったあなたのノート

走り書きの字が妙に綺麗で

自分よりも人として品が

上なように思えてしまった

僕の方が年上だから

余裕のある所 見せたくて

でもいつの間にか今は

あなたのペースに引き込まれてる

話をしてるのは僕なのに

なぜか主導権を奪われてる

強がりはとっくに崩れて

あなたに心を見透かされてる

あざとさとかじゃない自然な素直さ

明るさと品が僕を無防備にして

距離感が突然なくなるような

強い引力で引き寄せられてく

展開が倍速で進んでいく

あなたの心はこちらから見透かせないまま

「私のこと、好きなんでしょ?」

こっちを見ている

想像もしてなかった展開

言葉より先に「うん」ってこぼれてた

この先どうなるの?

<エンディング>

  • 作詞者

    UHBUS

  • 作曲者

    UHBUS

  • プロデューサー

    UHBUS

  • ギター

    UHBUS

  • ボーカル

    UHBUS

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9つの曲が紡ぐ、ひとつの物語。 自分を見失いかけた日。誰かに心を奪われた瞬間。恋の始まり、すれ違い、別れの予感。そして、大切な人と生きていくことを決めた夜。 人生の中で誰もが経験するような、ささやかで、ときにかけがえのない瞬間を、ひとつひとつの曲に描きました。 物語はやがて、愛する人と猫と暮らす、穏やかな日常へ。 そして最後に、ピアノの弾き語りで、あの日の想いをもう一度。 9つの短編小説を読み終えたとき、そこに見えてくるのは、特別な誰かの物語ではなく、私たち自身の人生なのかもしれません。

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