短編小説のジャケット写真

歌詞

霧雨

UHBUS

霧雨の街で

ふと君と同じ傘を見つけた

人混みに紛れて

少しずつ遠ざかっていく

どうして

どうして

僕は今

(鼓動が高鳴って)

今さら

今さら

追いかけて

(足早に)

乱れた呼吸と

雨に濡れたズボンの裾

あの傘が君だったとして

呼び止めて何を話すの?

探して

探して

あの日から

(君のいない世界で)

今でも

今でも

やっぱり

(繰り返す想い)

だとして

だとして

何ができるの?

(分からないけど)

それでも

それでも

君に今

(もう一度)

正しさとか

過ちとか

もう、どうでもいいって思っている

名前も呼べずに

ただ追いかけて…

Mm-mm

やっぱりそうだ

あと少しで

君に追いつく

<エンディング>

  • 作詞者

    UHBUS

  • 作曲者

    UHBUS

  • プロデューサー

    UHBUS

  • ギター

    UHBUS

  • ボーカル

    UHBUS

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9つの曲が紡ぐ、ひとつの物語。 自分を見失いかけた日。誰かに心を奪われた瞬間。恋の始まり、すれ違い、別れの予感。そして、大切な人と生きていくことを決めた夜。 人生の中で誰もが経験するような、ささやかで、ときにかけがえのない瞬間を、ひとつひとつの曲に描きました。 物語はやがて、愛する人と猫と暮らす、穏やかな日常へ。 そして最後に、ピアノの弾き語りで、あの日の想いをもう一度。 9つの短編小説を読み終えたとき、そこに見えてくるのは、特別な誰かの物語ではなく、私たち自身の人生なのかもしれません。

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