短編小説のジャケット写真

歌詞

プロポーズ

UHBUS

待ち侘びた今夜の作戦

時折思い返して

準備をしてきた

ふいに感じる

重ねた歳月の重み

もう一度胸にしまって

大丈夫、きっとうまくいくはず

君と出会って今日までの日々の中で

じわじわと分かってきた

この気持ちの正体を

自分に自信が

あるほうじゃないけど

今日だけは誰よりも強気でいく

ふと思い出す

はじめて君を見た日

不思議な何かに包まれた

ような気がした

君と過ごしてきた今日までの日々の中で

はっきりと分かってきた

この気持ちの進む先を

今日ここで、と決めてきた 君を見て

いつものように、ふざけたことは言わない

回りくどい説明も、余計な言葉もいらないから聞いて

結婚してください

あなたを幸せにします

<エンディング>

  • 作詞者

    UHBUS

  • 作曲者

    UHBUS

  • プロデューサー

    UHBUS

  • ギター

    UHBUS

  • ボーカル

    UHBUS

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9つの曲が紡ぐ、ひとつの物語。 自分を見失いかけた日。誰かに心を奪われた瞬間。恋の始まり、すれ違い、別れの予感。そして、大切な人と生きていくことを決めた夜。 人生の中で誰もが経験するような、ささやかで、ときにかけがえのない瞬間を、ひとつひとつの曲に描きました。 物語はやがて、愛する人と猫と暮らす、穏やかな日常へ。 そして最後に、ピアノの弾き語りで、あの日の想いをもう一度。 9つの短編小説を読み終えたとき、そこに見えてくるのは、特別な誰かの物語ではなく、私たち自身の人生なのかもしれません。

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