短編小説のジャケット写真

歌詞

野菜と音楽と猫

UHBUS

たいくつな日に

雲ひとつない青空

花の色を眺めて

やっかいなことは

全て済ませてしまったから

今日は君と二人で

急ぎすぎている

世界も街も雑踏も

数ばかりを数えて

大切なものを

いつも置き去りにしてばかり

僕らは間違えずに

La la la, la la la…

野菜と音楽と猫との

やわらかな生活を

La la la, la la la…

<エンディング>

  • 作詞者

    UHBUS

  • 作曲者

    UHBUS

  • プロデューサー

    UHBUS

  • ギター

    UHBUS

  • ボーカル

    UHBUS

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9つの曲が紡ぐ、ひとつの物語。 自分を見失いかけた日。誰かに心を奪われた瞬間。恋の始まり、すれ違い、別れの予感。そして、大切な人と生きていくことを決めた夜。 人生の中で誰もが経験するような、ささやかで、ときにかけがえのない瞬間を、ひとつひとつの曲に描きました。 物語はやがて、愛する人と猫と暮らす、穏やかな日常へ。 そして最後に、ピアノの弾き語りで、あの日の想いをもう一度。 9つの短編小説を読み終えたとき、そこに見えてくるのは、特別な誰かの物語ではなく、私たち自身の人生なのかもしれません。

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