

白い息が ほどけるたび
言えない嘘が 増えていく
正しさは 雲の向こう
見えないふりを 覚えた
帰り道は 知ってるのに
足はなぜか 止まらない
大丈夫って 呟くほど
胸が 痛くなる
触れちゃだめ わかってる
それでもあなたを 探す
凍えそうな 春を胸に しまい込んで
壊れやすい光を信じてしまう
言葉よりも 先に風が 答えて
行けない場所だと知りながら
水たまり 滲む空
重ねた 足跡 消えることを
前提にして
優しさが 残酷だと
今さら 気づいても
戻れないほど近づいてた
もしも 世界が優しすぎたら
私は ここにいない
やさしすぎる 嘘に肩を 預けて
真夜中の 底で息をする
夜明け前の 海に月が 沈むまで
目を逸らさずに立ち尽くす
凍えそうな 春を胸に しまい込んで
壊れやすい光を信じてしまう
言葉よりも 先に風が 答えて
行けない場所だと知りながら
- 作詞者
hare_tabi
- 作曲者
hare_tabi
- プロデューサー
hare_tabi
- プログラミング
hare_tabi

hare_tabi の“月が沈むまで”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
月が沈むまで
hare_tabi
アーティスト情報
hare_tabi
AI × 人間の感情で紡ぐ、新しい“叙情ポップ”。 Sunoで生まれたサウンドに、僕自身の痛みと記憶を合わせて作っています。 誰かの心を少しでも震わせる音楽を届けたい。 時代の境界を越える音を、ぜひ。
hare_tabiの他のリリース



