

ある日僕は 気づくと白くて狭い部屋の中で
目の前のドアを見つめ 周りに合わせてイスに座ってた
誰も話そうとはしない ただ前のメッセージを4人見つめてた
壁に映ったおおきな文字を 僕らは見つめた
「あなたは生きてますか?」
「この部屋の中で生きていますか?」と
「自分が誰なのか、語れますか?」と書いた
目の前の壁には 青白いメッセージが映った
一人の少年が言った。
「僕はとても卑怯な人間だ」
一人の女が諭した。
「それは人間として当たり前だ」って
いかついオト コが加わって 話は続いた
それは間違いなんだ そうじゃないんだ 当たり前だって
答えが出ないまま 話は続いてく
決して誰もが 目の前のドアをひらけなくて
いかつい男が言った。
「所詮人間なんてわがままさ」
そして女はふと気づいた。
「嘘と真実は自分次第なんだ」って
例えば僕が見ている世界が青くても
今君が見てる世界が青いと叫んでも
それが真実かどうか確かめる術なんてないから
誰も疑わずに思いと常識を当てはめていく
一人の少年が言った。
「人の感情って一体なんだ?」
一人の女が答えた。
「常識と知識作るもんよ」
一人の男が笑った
「何もかもわかるもんじゃねえ」って
そして話は続いてった
僕はただただそれを黙って聞いていた。
- Lyricist
NANAMEmuki
- Composer
NANAMEmuki
- Producer
NANAMEmuki
- Guitar
suno
- Bass Guitar
suno
- Drums
suno
- Keyboards
suno
- Synthesizer
suno
- Vocals
suno
- Background Vocals
suno

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FOUR IN A WHITE ROOM
NANAMEmuki