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歌詞

いつまで

福原貴弘

いつまで笑顔でいられる?

いつまで泣かずに我慢する

あぁ 聴かせろよ この胸に

どこまで自分の我がまま?

どこまで自分は本当なの

あぁ 教えろよ この胸へと

怖いものなら その日が来たら感じたかった

嬉しいものなら その時うんと笑いたかった

きっと

振り向いたなら 誰かが傍にいてほしかった

抱え込んでいたなら 何も云わず聴いてほしかった

だから 迷わずに生きたかった

どこまで仮面を張りつける?

どこまで自分は素直なのか

あぁ 答えろよ この胸よ

いつまで生きるに縛られる?

いつまで生きるの忘れたい?

あぁ 云わせろよ この胸から

自己否定さえホンネとさえ間違えられ

他人敬愛さえまともにもう出来ずに

ひとりで 抱え込むことに

言わないで欲しい から

美味しいものなら 誰かと分かち合いたかった

楽しいことなら 誰かと過ごしていたかった

きっと

泣いたときには 涙を拭ってほしかった

俯いていたなら 髪を思いっきり…

見つからなかった わからなかった

ひとりひとりが自分のことから 話すから。

遠回りをした 掴みたかった

いつもいつもと自分ばかり 悔やんだのに

  • 作詞者

    福原貴弘

  • 作曲者

    福原貴弘

  • プロデューサー

    福原貴弘

  • プログラミング

    福原貴弘

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福原貴弘のフルアルバム、第2作目「to.U」。

身の回りに何かを求めるように、自分の生きる場を探し求めるように、そんなある日々をもとにこれでもかと詰め込んだ作品。

「喧嘩して、赦しあって、笑い学んだ。共にして、分かり合って、すれ違った。
そんな毎日でも、あんな毎日でも…」
棄てるのではなく、心の中で騒ぎ続けてますようにーー。

アーティスト情報

  • 福原貴弘

    ​「どれだけ世界に傷つけられても、最後に愛とスタイルを奪い返すためのポップミュージック」 ​10代から言葉のマグマを紡ぎ続け、激動の歴史を経てアルバム『199Z1Z09』『to.U』『Message-Dying-』を次々と形にしてきた表現者。近年はAI技術を駆使し、ネガティブな内面とオシャレな洋楽サウンドを融合させた『MEN'S FASHION』や、現代の生存戦略をRPGに準えた『Life Quest』など、コンセプチュアルな名盤を生み出し続けている。 ​最新作『Spotlight』は、放たれた “The open call” に応じるように生まれた書き下ろし楽曲。チャンスの瞬間を掴み取ろうとする確信に満ちたメッセージと、これまでにない眩しい開放感は、彼の音楽がまた一歩、新しいステージへ進んだことを証明している。

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