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歌詞

(Night)

福原貴弘

廊下を走り 辿り着いた 家の前

ド黒い扉

僕を拒んだ

友達は置いて

信号も無視して

急いだのにな

ポケットからカギが取り出されるよ

ご飯を作り 机上に 並べてく

だけどもひとこと

僕を拒んだ

感情を置いて

行動も無視され

注いだのにな

シンクにはゴミが増え溢れるよ

自室に籠もり 眠り付くよ こんな日は

白くて粒が

とくと似合う

  • 作詞者

    福原貴弘

  • 作曲者

    福原貴弘

  • プロデューサー

    福原貴弘

  • プログラミング

    福原貴弘

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福原貴弘のフルアルバム、第2作目「to.U」。

身の回りに何かを求めるように、自分の生きる場を探し求めるように、そんなある日々をもとにこれでもかと詰め込んだ作品。

「喧嘩して、赦しあって、笑い学んだ。共にして、分かり合って、すれ違った。
そんな毎日でも、あんな毎日でも…」
棄てるのではなく、心の中で騒ぎ続けてますようにーー。

アーティスト情報

  • 福原貴弘

    ​「どれだけ世界に傷つけられても、最後に愛とスタイルを奪い返すためのポップミュージック」 ​10代から言葉のマグマを紡ぎ続け、激動の歴史を経てアルバム『199Z1Z09』『to.U』『Message-Dying-』を次々と形にしてきた表現者。近年はAI技術を駆使し、ネガティブな内面とオシャレな洋楽サウンドを融合させた『MEN'S FASHION』や、現代の生存戦略をRPGに準えた『Life Quest』など、コンセプチュアルな名盤を生み出し続けている。 ​最新作『Spotlight』は、放たれた “The open call” に応じるように生まれた書き下ろし楽曲。チャンスの瞬間を掴み取ろうとする確信に満ちたメッセージと、これまでにない眩しい開放感は、彼の音楽がまた一歩、新しいステージへ進んだことを証明している。

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