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歌詞

Run away

福原貴弘

悪夢を観ていたんだ

何処だったんだろう 今では

わからないけど

確かに自分が活きていたんだ

布団から顔を出した

窓から眩しいくらい 光が

自分の瞳を焼き付かしたんだ

底から立ち上がって

歩いては眺めて 考え始めた

この最近 ぎこちない言葉だね

さあ進めていくよ

一緒に my ,run away

空を眺めたんだ

何だというんだろう 切ないよ

わからないけど

確かに自分は感じてたんだ

底から立ち上がって

歩いては眺めて 考え始めた

この最近 ぎこちない言葉だね

さあ進めていくよ

共に my, run away

手を繋いで 照れ隠して あおいだりして

それでも何とか

一緒に run away 歩けるのが

共に run away 出来るのが

嬉しいよ

そこから立ち上がって

歩いては眺めて 考え始めた

この最近 ぎこちない言葉だね

さあ進めていくよ

一緒に my ,run away

  • 作詞者

    福原貴弘

  • 作曲者

    福原貴弘

  • プロデューサー

    福原貴弘

  • プログラミング

    福原貴弘

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福原貴弘のフルアルバム、第2作目「to.U」。

身の回りに何かを求めるように、自分の生きる場を探し求めるように、そんなある日々をもとにこれでもかと詰め込んだ作品。

「喧嘩して、赦しあって、笑い学んだ。共にして、分かり合って、すれ違った。
そんな毎日でも、あんな毎日でも…」
棄てるのではなく、心の中で騒ぎ続けてますようにーー。

アーティスト情報

  • 福原貴弘

    ​「どれだけ世界に傷つけられても、最後に愛とスタイルを奪い返すためのポップミュージック」 ​10代から言葉のマグマを紡ぎ続け、激動の歴史を経てアルバム『199Z1Z09』『to.U』『Message-Dying-』を次々と形にしてきた表現者。近年はAI技術を駆使し、ネガティブな内面とオシャレな洋楽サウンドを融合させた『MEN'S FASHION』や、現代の生存戦略をRPGに準えた『Life Quest』など、コンセプチュアルな名盤を生み出し続けている。 ​最新作『Spotlight』は、放たれた “The open call” に応じるように生まれた書き下ろし楽曲。チャンスの瞬間を掴み取ろうとする確信に満ちたメッセージと、これまでにない眩しい開放感は、彼の音楽がまた一歩、新しいステージへ進んだことを証明している。

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