微笑みをともにのジャケット写真

微笑みをともに

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トラックリスト

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【国内向け】楽曲解説
43年の時を経て蘇る、昭和ニューミュージックの隠れた名曲
「涙を隠して、さよならを言えるなら、微笑をともに」
1983年のオリジナル誕生から43年。作詞・入江公英、作曲・山岸竜司のコンビによる珠玉のバラード『微笑をともに』が、2026年最新デジタルリマスター版としてついに配信リリース。
本作は、激動の昭和の終わりへと向かう時代の中で、誰もが経験した「青春の終わり」と「別れ」を、都会的で洗練されたサウンドで描いたニューミュージック・ナンバーです。
── 聴きどころ
• 情景が浮かぶ言葉の世界: 1番では、最後の夜から旅立ちの朝にかけての別れの決意を。2番では、恋人が去った後の広すぎる部屋で、思い出の曲を聴きながら涙ぐむ主人公の孤独を描いています。「見送りには行かない、握手でお別れ」という強がりの中に、4年間の月日が走馬灯のように駆け巡る切なさが胸を打ちます。
• ドラマチックなメロディライン:
イントロの美しいアコースティックギターと煌びやかなエレピの音色に導かれ、Aメロの静かな語り口から、サビの「微笑をともに」へ向けて感情が一気に解放されるドラマチックな展開は秀逸。切なさのなかに、どこか前を向く強さを感じさせる山岸氏のメロディセンスが光ります。
• 2026年リマスターの輝き:
当時のアナログな温かみや歌声の生々しさを完全に再現しつつ、現代のサウンドシステムにも対応するクリアな音像へと生まれ変わりました。
あの頃を懐かしむ世代には心の琴線に触れ、若い世代には新鮮なレトロポップとして響く、タイムレスな一曲です。

アーティスト情報