ごちゃごちゃしたぼくの部屋からのジャケット写真

歌詞

六月

hisakat

痛くない朝が

ぼくの中に流れ込む

息を吸うきみが

そこにあるように

ぼくは、歌いたいいつか

ほんとうのぼくたちを

透明なあなたたち

怖かったり綺麗だったり

あいまいな時計回り

繰り返しているんだ

扉の向こうに

きみはいるかな?

目を見て

話したいことが

たくさんあるんだ

ドキドキするほうへ

歩いていく

不確かでも

信じてしまうのだ、弱い奇跡を

やっと会えたね

あなたはわたしを

知らないって笑うけど

なぜか懐かしいんだ

色もかたちも

意味のないところでいつか

ほんとうのぼくたちは

滑稽なわたしが居る

疑ったり信じきったり

曖昧な時計がいつ

終わるかも知らずに

扉の向こうの

きみを待つのだ!

手を振る

だけじゃ足りないこと

たくさんあるから

ドキドキする、

「なんで繋ぎたいんだろうか?」

って

手を見る

そこにある弱い奇跡を

やっと会えたね

  • 作詞者

    hisakat

  • 作曲者

    hisakat

  • プロデューサー

    hisakat

  • ギター

    hisakat

  • ベースギター

    hisakat

  • ドラム

    hisakat

  • キーボード

    hisakat

  • ボーカル

    hisakat

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