

夜の隙間に こぼれた光
名前のない感情が 揺れている
言葉にできないままの想いが
胸の奥で まだ息をしてる
遠くで瞬く 無数の星が
「大丈夫だよ」って 囁くようで
止まりかけた時間を そっと
もう一度 動かしてくれる
うまくいかない日々ばかりで
立ち止まることもあったけど
ポケットの中 握りしめた
小さな夢は 消えてなかった
見上げた空に 広がる光
どれも違う 強さで輝く
同じじゃなくていいんだって
初めて思えた あの夜
遠すぎるって 思っていた未来も
一歩ずつなら きっと届く
星屑の数だけ 明日がある
この夜を越えた先に 光はある
まだ見えない道でもいい
僕は僕のままで進むよ
星屑の数だけ 可能性がある
こぼれそうな願いも 全部抱いて
どんなに小さな一歩でも
それが未来へ続いてる
誰かと比べて 落ち込むたび
自分の輪郭が ぼやけていく
それでも確かに ここにある
この鼓動だけは 嘘じゃない
ネオンに滲む 帰り道で
ふと立ち止まり 空を見た
あの日よりも少しだけ
強くなれてる気がした
答えなんて すぐには出なくても
歩いた分だけ 意味になる
星屑の数だけ 明日がある
迷いの中でも 光はある
消えそうな声でもいい
ちゃんと世界に届いてる
星屑の数だけ ストーリーがある
誰にも見えない夜の中で
涙の跡さえもきっと
未来の地図になっていく
もしも今日が うまくいかなくても
この空は 明日も続いてる
同じ星を どこかで誰かも
見上げてるって 信じられる
星屑の数だけ 明日がある
この世界はまだ 終わらない
何度でも やり直せるよ
夜を越えて 朝へ行こう
星屑の数だけ 希望がある
今ここにいる理由がある
この一歩が 震えていても
きっと未来へつながっている
星屑みたいな この瞬間が
やがて誰かの 光になる
- 作詞者
RYO
- 作曲者
RYO
- プロデューサー
RYO
- プログラミング
RYO

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ストリーミング / ダウンロード
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星屑の数だけ、明日がある
RYO
夜の静寂に滲む、名前のない感情と小さな希望。
「星屑の数だけ、明日がある」は、うまくいかない日々の中でも消えずに残る“自分だけの光”を描いた一曲。
遠くで瞬く星たちがそっと背中を押すように、迷いながらでも前へ進むことの意味を優しく肯定してくれる。
誰かと比べてしまう夜、立ち止まってしまう瞬間、そのすべてを抱えたままでもいい——そんなメッセージが、静かに心へ届く。
Ambient × Pianoを軸にしたロングイントロから始まり、徐々に広がるサウンドスケープと共に、感情はゆっくりと解放されていく。
RYOらしい繊細な歌詞と多層コーラスが、“夜を越えて朝へ向かう物語”を美しく描き出す。
星の数ほどある可能性と、まだ見ぬ明日へ。
この曲は、今を生きるすべての人へ贈る、静かな希望のアンセム。
アーティスト情報
RYO
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