遺留品のジャケット写真

歌詞

今は亡き言葉達の群れ、

荒野

思い出さんでも良かったのに

記憶の端っこ小突いた拍子にふと向き合わされた

思い出さんでも良かったのに

この答えのない問いに

蹴りをつけるのは自分だって分かっとる

物の見事 的を逸れた俺の言霊は

テメェの中でバカみてぇに焼き付いたまんまだろ

動きたくても動けんかったその心奪った

句読点足そうが分からん

まだ思い出す

あの頃のお前はもうここにいないけど

会えないから美しいこの思いよ永遠に

思い出せもせんはずの

俺に向けた言葉達の群れ

そっと撫でる

俺もその言霊に魅了された

求めれられるから言い淀む間が意味を持った

君を知りすぎた、いいや何も知らなかった

こころ深くかち合うには事実上証明は不可

あの日殺すもう1人のお前に強がった俺の報いなら受けるけぇ

なんで最後君は泣いてたの

あの頃のお前はもうここにいないけど

会えないから美しいこの思いよ永遠に

  • 作詞者

    荒野

  • 作曲者

    荒野

  • プロデューサー

    荒野

  • レコーディングエンジニア

    荒野

  • ミキシングエンジニア

    荒野

  • マスタリングエンジニア

    荒野

  • ボーカル

    荒野

遺留品のジャケット写真

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荒野初アルバム 遺留品
8曲が8曲 同じものはねえ
俺を待っとる奴らにやっと届けることが出来る

お前のその全身に焼き付けろ

アーティスト情報

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