

Spring breeze…
City light…
We don’t need perfect night
てりたま 片手にキミ
ウフフって笑ってる
Onigiri Boy…
Can I have a bite?って 近づく距離
その笑顔 ちょっとずるい
でも一言 刺さるんだ
「手が汚れるから イヤ」
You said it easy
でも残る言葉の端っこ
ほんとはただ
I just wanna stay with you
たまたま一緒
わかってるけど
I know
うまくやるのは
慣れてるけど
それじゃなくて
Just for a moment
この時間だけ
触れていたい
汚れるくらいでいい
ちゃんと触れていたい
うまくやるより
少し近く
ウフフってその顔
もっと見ていたい
That’s how I feel
This is how I feel inside
Even if I can’t say it right
僕は、おにぎりボーイ。
「あした 遅出なの」って
少し緩むその肩
You look relaxed
それだけで今日が変わる
無理しなくていいって
笑うキミ
似てるなって
思ってた
両手ふさがって
Still holding everything
それでも渡す
For someone else
それがいつも
自分は後回しでも
それが僕の
やり方で
But tonight
少しだけわがままでいたい
汚れるくらいでいい
ちゃんと触れていたい
綺麗なままじゃ
残らない
I don’t need perfect
I just need something real
Something I can really feel
That’s how we feel
僕は、おにぎりボーイ。
手で握るってこと
崩れても形より
温度でいい
誰かのために
手を汚す
それが僕の
やり方
汚れるくらいでいい
それでも選ぶ
遠回りでも構わない
Just wanna walk with you
Even if it’s not forever
Even if it’s just tonight
That’s how I go
僕は、おにぎりボーイ。
汚れるくらいでいい
それでもいい
届かなくても
ここにいる
ウフフってその顔
今日も見れた
That’s how I love
I don’t need to be the one
Just wanna be close to you
僕は、おにぎりボーイ。
Spring breeze…
キミは先に帰ってく
僕は少し残ってる
ひとりになると
動けない
キミや大切な人たちが
笑うなら
それでいいって
思ってる
ほんとは
無理してる
手のひらの
ぬくもりだけ
残ってた
Onigiri Boy…
Still standing
- 作詞者
YOSSHI
- 作曲者
YOSSHI
- プロデューサー
YOSSHI
- ドラム
YOSSHI
- ソングライター
YOSSHI

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- ⚫︎
おにぎりボーイ - Hands Get Dirty -
YOSSHI
コンビニ前、春の夕方。
てりたまを手に、
ウフフと笑う先輩。
その何気ない笑顔が、
ただそれだけでいいと思ってしまう男がいる。
――おにぎりボーイ。
「それがいいんですよ」
そう言ったあと、少し間があって
先輩はふと口にする。
「でも、手が汚れるから嫌だな」
それはただ、食べ物の話。
深い意味なんてない、何気ない一言。
だけど彼は、少しだけ考えてしまう。
――ああ、この人は
“綺麗なまま”でいようとする人なんだな、と。
だからこそ彼は思う。
うまくやることよりも、
綺麗に済ませることよりも、
少しくらい不器用でもいいから、
ちゃんと関わっていたい。
手が汚れるくらいの距離で。
その笑顔を、
少しでも近くで見ていたいから。
ポップでコミカル、
だけどどこか胸に残るシティポップ。
Sunny Side Music Japanが描く、
不器用で優しい男の物語。
「おにぎりボーイ 〜Hands Get Dirty〜」
アーティスト情報
YOSSHI
YOSSHI(ヨッシー) 日本のシンガーソングライター/音楽クリエイター。 YOSSHI(よっしー)は、日常の中にある細かな感情や、ふと胸によみがえる記憶を、やわらかいメロディと温度のある言葉で描くインディーポップ作家/プロデューサーです。 派手さよりも、「また聴きたくなる温度」を何より大切にしながら、「Sunny Side Music Japan」 として作品を送り出しています。 よっしーの楽曲は、 忙しさの中でこぼれ落ちそうな感情や、 誰にも言えない本音、 懐かしい風景の匂い、 そういった“小さくて大事なもの”をそっと拾いあげるように紡がれています。 近年、YouTubeやストリーミングを通じて、海の向こうのリスナーにも少しずつ届きはじめました。 特にシドニーやチューリッヒでは、毎日のようにリピートしてくれる方が現れ、音楽が国や言語を越えて“誰かの生活の一部”になっていく瞬間を実感しています。 どんなに離れていても、同じ気持ちを抱く人が世界のどこかにいる。その想いが、よっしーの創作の原動力になっています。 「ひとりの夜に、そっと寄り添える曲を。」 「朝の光の中で、もう一歩踏み出せる曲を。」 よっしーはこれからも、生活の中でふと必要とされる“物語のあるポップス”を丁寧に届けていきます。
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