

オールドメディアが今日も騒ぐ
波のように押し寄せる嘘
脱炭素 SDGs
陽炎の向こうで笑ってる
照りつける日差しに
目を細めたまま
まだ気づかないの?
真実は足元で
セミの声にかき消されてく
いらないメガソーラー
海風も止める壁
青空を奪われた命たち
異常なほどの暑さ
砂まで焼き尽くし
安全に暮らせる場所は
もうどこにもないの?
真昼のアスファルト
蜃気楼が揺れて
光の裏で欲が踊る
夏色の影法師
信じたい心ほど
簡単に奪われる
嘘の川に沈む未来
打ち寄せる波は
誰のためにある?
いらないメガソーラー
潮騒を遮り
翼を奪われた鳥のように
異常なほどの暑さ
夢も溶けて消え
安全に暮らせる場所は
もうどこにもないの?
気づいてよ 気づいてよ
燃え落ちる夕焼けに
沈む前に 守りたい
叫んでよ 叫んでよ
この命が尽きても
真実を抱きしめて
私は歌う――!
花火の色は眩しいのに
胸の中は
行き場をなくしたまま
- 作詞者
Senpenbanka
- 作曲者
Senpenbanka
- プロデューサー
Senpenbanka
- ボーカル
Senpenbanka

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- ⚫︎
灼
Senpenbanka
『灼』は、異常な暑さと嘘に覆われた世界に対する問いかけを込めた一曲。
一文字タイトルシリーズの第二弾として、夏の終わりに放つ警鐘です。
アーティスト情報
Senpenbanka
AI技術を用いて生成されたマスロック・サウンドに、現代社会への嘆きと怒りを投影するソロプロジェクト。 テクノロジーが生み出す無機質な音と、人間が抱える行き場のない感情を融合させる。 「AI」と「人間」の境界線で、今の時代にしかできない表現を追求している。
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