リージアのジャケット写真

歌詞

リージア

takuya satoh

昨日と同じように

時計台から聞こえる

忘れ去ってもなくならない

誰かの声 遠い記憶

有象無象 見上げる

トフィーナッツの広告の飾り

見て見ないふり うつむいて

何の意味だってないのさ

硝子が隔てた街並みを

眺めて話せる日を待っている

鳥の声がどこか遠くの

国の言葉に聞こえてしまうなら

どんな意味か教えてくれよ

罪とか死だとかそんな話を

思い出すことすら

考えずにいられたら

そのままにしておこう

笑い話にしないでさ

意外と様になる

ハリボテみたいに見えても

愉快な冗談にすら

ならないことばかりでも

太陽の熱はまだあるよ

窓辺に座り込んで待っていて

君のことを正そうとする

足音がまた近づいてきたら

両手広げて止めてやるよ

滴る言葉が満ち足りるまで

鳥の声がどこか遠くの

国の言葉に聞こえてしまうなら

どんな意味か教えてくれよ

硝子が消えて 空の翳りの

その美しさに見惚れてしまうまで

  • 作詞者

    takuya satoh

  • 作曲者

    takuya satoh

  • プロデューサー

    takuya satoh

  • ボーカル

    takuya satoh

リージアのジャケット写真

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