雨が降りますようにのジャケット写真

歌詞

雨が降りますように

静描詩家 信和

帰り道に小さな声で

「あめふってる?」と何度も尋ねる

傘を差したいその気持ちが

はやる胸に溢れていた

ぼくは正直 雨は嫌で

傘は邪魔になるし 濡れたくない

でも君の顔を見てると

心から願ってしまう

降って欲しいと

親というものはきっとみんな

子どもの笑顔を待っている

その姿を見たくて

願いを空に放つのだろう

降って欲しい君のために

小さな傘を広げたい

その喜びが雨粒となって

ぼくの心にそっと降り注ぎ

欠けていたピースを戻してく

家に帰っても熱は冷めず

リビングで傘を開く君

「あめふってる」と 指を伸ばし

天井を見上げて笑った

「ほら、あめふってる」その言葉に

ぼくもつられて見上げた「雨、降ってるね」

君とぼくの重なる声が 水たまりのように

部屋を満たしていく

開いたり閉じたり 繰り返すたび

その小さな仕草の中に

かけがえのない光が

願いが確かに 生まれていた

降って欲しい君のために

小さな傘を広げたい

その喜びが雨粒となって

ぼくの心にそっと降り注ぎ

欠けていたピースを戻してく

雨の音はまだ聞こえない

けれど心では濡れていた

君の世界が僕を包む

柔らかな雫となって

降って欲しい君のために

小さな傘を閉じて また

ゆっくり開くその仕草さえ

ぼくの心にそっと降り注ぎ

欠片をそっと繋いでいく

降って欲しい君のために

明日は雨が降りますように

その願いが夜の静けさに

君の心に届きますように

明日は雨が降りますように

  • 作詞者

    静描詩家 信和

  • 作曲者

    静描詩家 信和

  • プロデューサー

    静描詩家 信和

  • ボーカル

    静描詩家 信和

  • その他の楽器

    静描詩家 信和

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    雨が降りますように

    静描詩家 信和

息子が「青い傘」を手にした日の歌。
リビングで傘を広げ、「雨降ってるね」と見上げた瞬間、
降っていないはずの雨が、部屋いっぱいに広がっていった。
子どもの想像が世界を変える——その奇跡のような時間を、静かに音に残した。

※この作品はSUNO AIを使用し、AIが創作のパートナーとして作曲・歌唱を担当しています。

アーティスト情報

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