s.a.d Front Cover

Lyric

Cradle

sad4

僕を呼び醒ます月の声

短針が「3」を指す頃に

影に伝染するアンブロキシド

複雑で曖昧

心の様

繊細な指先で奏でた詩に

想いを馳せる

色褪せる

日々の喧騒に耳を塞ぐ

暗い未来と手を繋ぐ。

揺れる

「白か黒に染められた思考」

から色彩が滲み出る様に、

心の中で人生の解を1人編み出しては塗り替える。

意味はない、のかもしれない。

だからこそ求め続けたい。

道半ばで終わるとしても

そこに意味や意義を創れるまで、、、

移ろう想いのなんと美しいことか

錯綜として不透明な

堕ち欠ける陽の艶かしいさ

不幸を着飾って

僕らは揺れる墓場の先まできっと

解はない だから解き続ける

この先もきっと、一生、

一切は常に変わり続ける。

だから人は安息地を求める。

とは言い条 何れ恒常も変貌

過渡的な人生をひたすら流浪

小さな質量で傾いてしまう天秤

ヒビは簡単に入る

縁は解ける

人はいつまでも孤独

対してどう付き合うか

誤魔化すか、向き合うか、逃げるか

どれでもいいさ。生きているなら。

一緒に生きれる覚悟はあるか?

迷え。探せ。戸惑え。彷徨え。

手探りで編み出し続けるんだ。

答えがあるかすらわからないが、

考えることは辞めたくないから。

移ろう想いのなんと美しいことか

錯綜として不透明な

堕ち欠ける陽の艶かしいさ

不幸を着飾って

僕らは揺れる墓場の先まできっと

解はない だから解き続ける

この先もきっと、一生、

「絶対」なんて有り得なくて

だからどうにでもなる、わかってるよ。

けれど、だからこそ怖くて仕様がない。

今を壊したくない。

過去は嫌い。未来は怖い。

羨望と妬み 表裏一体

いや、何か違う。

度重なる自己否定の底。

自分のこと。

他人の気持ち分からなくて、

他人の気持ち気づいていて、

自分のこともわからなくて、

何が本当? 全部本当。

やっぱり正解はないみたいだ。

でも出来ることがあるとするならば、

自分の行動を解にすること。

霧中で考え続けること。

移ろう想いのなんと美しいことか

錯綜として不透明な

堕ち欠ける陽の艶かしいさ

不幸を着飾って

僕らは揺れる墓場の先まできっと

解はない だから解き続ける

この先もきっと、一生、

  • Lyricist

    sad4

  • Composer

    sad4

  • Producer

    sad4

  • Vocals

    sad4

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