空へ渡してのジャケット写真

歌詞

空しくて春

AsaMo

拝啓

絵画となった貴方

変わる時代の変わらない感情で

見えた希望と見えない実態が

交差する年月。

健やかなる太陽が沈むとき

絵画に春が宿る

少しだけ妬むなら

高く舞う白さや

愛しい浅緋などよ

追いかけども

花は届かずにまた

待っている

また散ってしまって。

ほら此処で

時の輪郭をもう何回も

描いてみるだけ

描いて、みせるだけ。

一つだけ晒すなら

あの空の葉は私が膿んだ冬よ

春風に託した「いろは」だけは

歌ってて

朝に花を飾って__。

  • 作詞者

    AsaMo

  • 作曲者

    AsaMo

  • マスタリングエンジニア

    AsaMo

  • ギター

    AsaMo

  • シンセサイザー

    AsaMo

空へ渡してのジャケット写真

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AsaMo 2nd EP 空へ渡して

私の声も、私の言葉も、日常も、景色も。
この感覚に刻まれた全てが、あなたに届くように。

アーティスト情報

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