空へ渡してのジャケット写真

歌詞

Heritage

AsaMo

静かな息の底

思い出せない…私はゆっくりと

触れたつもりでまた

手を伸ばしても届かない

悲しみを包むほど

暗い場所で、ただ音を探す

こんなすげない程でも

何かを探す旅

ずっとゆっくりと

黒ずむ目先に

今、見えたもの

数えきれない程の

命が生まれ

消えてゆく

この意味に

まだ、

答えはないのに

最後の私まで

生きて

ゆこうと願った

そんな世界が

眩いものであってと。

閉じた瞼の中

声にならない…忘れて忘れられ

逃げたつもりでまた

背を向けても変わらない

いつまでもこの宇宙は

只々管、孤独に光っては

その眩しい疵さえ

誰かに届く

纏われてくようだ。

なぞれきれない程の

時が揺れては、

巡る

そんな奇跡に

まだ答えは無くて良い。

最後の語られない無常と

いつかの命や

貴方の世界が

眩いものであってと

きっと背負うの汚れた言葉も

一つの矛から生命の数だけ

彩り

纏って

溺れて

歩んでいく。

解く瞼の先

形にならない

壊して壊され

知らぬつもりでまた

陽を受けても変わ__?

ずっとゆっくりと

今、見えたもの。

  • 作詞者

    AsaMo

  • 作曲者

    AsaMo

  • ミキシングエンジニア

    AsaMo

  • マスタリングエンジニア

    AsaMo

  • ギター

    AsaMo

  • シンセサイザー

    AsaMo

  • ボーカル

    AsaMo

  • ピアノ

    AsaMo

空へ渡してのジャケット写真

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AsaMo 2nd EP 空へ渡して

私の声も、私の言葉も、日常も、景色も。
この感覚に刻まれた全てが、あなたに届くように。

アーティスト情報

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