

いつ だったかな? 貴女を 観たのは
多分 まだまだ ブラウン管テレビ
兎に角 綺麗な人だと思った
歌っていたよ デュエットだったよ
「いつでも夢を」 って 歌っていたよ
クリクリ お目々に 心を寄せたよ
まだ マドンナって 言葉も知らねー
まだ 小便臭せー田舎の僕ー
キラキラ輝く 今日からアイドル
いつ だったかな? 貴女を 観たのは
多分 そろそろ 液晶テレビ
兎に角 綺麗な人だと思った
語り掛けてた タモさんが
笑っていいとも! 小百合スト
あの娘は いつも 歌ってたー
笑った口元 心を寄せたよ
まだ 小百合スト って 言葉も知らねー
まだ 飛び出せねー 田舎の俺ー
キラキラ 輝く 貴女は アイドル
いつ だったかな? 貴女を 観たのは
多分 そろそろ プラズマテレビ
綺麗な人だ ああー あの時の
流れるCM 水着の 貴女
スタイルいいとも! 小百合スト
あの娘は いつも 泳いでたー
水も滴る 心を寄せたよ
まだ 大女優の 年齢 知らねー
まだ 抜け出せねー 田舎を ダセー
キラキラ輝く 往年アイドル
あれから 時は流れて 令和
映画の番宣 貴女を観たよ
ちっとも 変わらぬ その美しさ
星より 密かに 輝いて
雨より 優しく 地に 足付けて
あの娘は いまも 歌っているよね
貴女の歌に励まされ
貴女を 夢見て 今 飛び出した
ネットの世界へ 今 駆け出した
燻ったっままの 俺に 灯を点けた
ほんとに 尊敬 小百合ちゃん
ほんとに 4K 8K 小百合ちゃん
やっぱり キラキラ輝く
ずーっと キラキラ輝く
小百合ちゃん 貴女は 永遠のアイドル
小百合ちゃん 貴女は 永遠のアイドル
- 作詞者
Ryoji Motoishi
- 作曲者
Ryoji Motoishi
- プロデューサー
Ryoji Motoishi
- ボーカル
Ryoji Motoishi

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永遠のアイドル (小百合に捧ぐ)
Ryoji Motoishi
ブラウン管から液晶、プラズマへとテレビが移り変わる時代を通して、変わらず輝き続ける一人の女性への憧れを歌った楽曲。少年の日に見た美しい人へのときめきが、大人になっても色あせないまま胸に生き続ける様子を描く。「あなたの歌に励まされ、夢を見て今飛び出した」というサビには、遠い存在だった憧れが自分を突き動かす力になった感謝が込められている。時代を超えて輝き続ける永遠のアイドルへ、素直な言葉で贈るオマージュソング。
アーティスト情報
Ryoji Motoishi
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